2006年09月30日
新川義弘氏をご存じ?
曰く「接客の神様」。
ブッシュ大統領と小泉前総理を接客した伝説のサービスマン。
実は僕の仕事、会社ととても近しい関係の方なんですけれど、
やっぱりこの方の考え方、実績って凄いんですよね。
Barとは違う、レストランのサービス。
ジャンルは違いますが、根底に流れる物は「おもてなし」な訳で。
そんな新川氏の講演を聞きにスクーリングパッドへ参加。
実は僕はこの学校の第一期生。
僕の画像の謎はこれだったわけです。
詳しくはリンク先を読んでいただくとして、講演の感想を。
新川氏の講演は2回目。
前回とほぼかぶる内容でしたが、おもしろかったのが、学部長中村悌二氏はいつもいるのですが
飲食業界の虎、際コーポレーションの中島氏が更に同席されていたこと。
飲食業界のトップランナー3人の競演。
これは中々みられる物ではありません。
後にはIDEEの黒崎さんも乱入。もうぐちゃぐちゃです(笑)
素敵な日でした。
お昼をご一緒したかったんですが、まだまだ僕は未熟者。
早く一緒に行きますと口に出せるようになりたい物です。
新川氏、中島氏、中村氏にご挨拶をしてお台場でパーティーに参加。
いろいろあって疲れて…
日付が変わって、夜の蛾。
コンドルタクシーでまずはお台場から六本木へ向かいます…
ブッシュ大統領と小泉前総理を接客した伝説のサービスマン。
実は僕の仕事、会社ととても近しい関係の方なんですけれど、
やっぱりこの方の考え方、実績って凄いんですよね。
Barとは違う、レストランのサービス。
ジャンルは違いますが、根底に流れる物は「おもてなし」な訳で。
そんな新川氏の講演を聞きにスクーリングパッドへ参加。
実は僕はこの学校の第一期生。
僕の画像の謎はこれだったわけです。
詳しくはリンク先を読んでいただくとして、講演の感想を。
新川氏の講演は2回目。
前回とほぼかぶる内容でしたが、おもしろかったのが、学部長中村悌二氏はいつもいるのですが
飲食業界の虎、際コーポレーションの中島氏が更に同席されていたこと。
飲食業界のトップランナー3人の競演。
これは中々みられる物ではありません。
後にはIDEEの黒崎さんも乱入。もうぐちゃぐちゃです(笑)
素敵な日でした。
お昼をご一緒したかったんですが、まだまだ僕は未熟者。
早く一緒に行きますと口に出せるようになりたい物です。
新川氏、中島氏、中村氏にご挨拶をしてお台場でパーティーに参加。
いろいろあって疲れて…
日付が変わって、夜の蛾。
コンドルタクシーでまずはお台場から六本木へ向かいます…
2006年09月29日
有楽町へ
この日は有楽町で前々から予定していた呑みです。
以前コメントをしていただいたHermitさんとmascaさんお二人と一緒に
有楽町の宝箱ことCampbelltoun Lochへ。
流石宝箱。お宝一杯でした。
呑んできたものはこちら。
セスタンテのARDBEG 15y 1975-1988 43%
DB Glenscotia heavy peat 52.7%
Royal Mile WhiskysのGlen ord 40y 40.1%
この三つ。
どれもとても美味しい。
セスタンテは言わずもがな。余韻の長さ、ARDBEGらしさ。どれも一級品。
Glenscotiaは驚き。今年ボトリングですが、旨い。
時間が経つとピートを感じますが、それまではscotiaらしい塩気を感じます。
不思議な感覚に襲われます。
ordは花やヘザー。バランス良く麦香なんかも。
40y、40.1%。ギリギリのmaltもなかなか良い物です。
実は私たちはとある格闘ゲームで知り合ったというオタク気質爆発系の友人です。
こちらに来る前も一勝負。
オタク気質の方がmaltにはまりやすいような気がするのですが、気のせいでしょうか?
そうそう。
Campbelltoun Lochにはウスケバのフライヤー置いてあるはずです。
ウスケバ見て来ました。
こんな事言って行ってみてくれる人がいるとうれしいですね。
以前コメントをしていただいたHermitさんとmascaさんお二人と一緒に
有楽町の宝箱ことCampbelltoun Lochへ。
流石宝箱。お宝一杯でした。
呑んできたものはこちら。
セスタンテのARDBEG 15y 1975-1988 43%
DB Glenscotia heavy peat 52.7%
Royal Mile WhiskysのGlen ord 40y 40.1%
この三つ。
どれもとても美味しい。
セスタンテは言わずもがな。余韻の長さ、ARDBEGらしさ。どれも一級品。
Glenscotiaは驚き。今年ボトリングですが、旨い。
時間が経つとピートを感じますが、それまではscotiaらしい塩気を感じます。
不思議な感覚に襲われます。
ordは花やヘザー。バランス良く麦香なんかも。
40y、40.1%。ギリギリのmaltもなかなか良い物です。
実は私たちはとある格闘ゲームで知り合ったというオタク気質爆発系の友人です。
こちらに来る前も一勝負。
オタク気質の方がmaltにはまりやすいような気がするのですが、気のせいでしょうか?
そうそう。
Campbelltoun Lochにはウスケバのフライヤー置いてあるはずです。
ウスケバ見て来ました。
こんな事言って行ってみてくれる人がいるとうれしいですね。
2006年09月27日
京都2日目
何はなくともまずは津之喜さん。
朝早くからお店へ伺います。
奥に案内され、社長の藤井さんとお話。
この熱い社長。
素晴らしい想いと強面のお顔、確かな味覚。
どれも全てが一級品。老舗の店主ですが、古きと新しいきをバランスよく持ってらっしゃいます。
僕の尊敬する、心酔するお方。
その方とじっくりゆっくりお話をさせていただきました。
しかし藤井さんはお仕事中。
あまりにも長居をしすぎてお仕事の邪魔になってしまいます。
区切りをつけていったんおいとまさせていただきました。
しかし帰る際にWhiskyの棚を覗くと…
ありました。おもしろそうなのが。
J&JのPortellenとかもおもしろそうでしたが、見つけたのはこちら。
ちょっと昔のケルティックコレクション、Glenlivetです。
これが当時の価格の12800円!
買いです。
倉庫の奥の方から見つかったというこちらを抱え、日本酒も買い終了。
食事のお誘いを頂いたのですが、予定が入りあえなく断念。
久しぶりに一緒に呑みたかったんですが…
次回には必ずというご挨拶をし、僕は一路大阪へ向かいます…
朝早くからお店へ伺います。
奥に案内され、社長の藤井さんとお話。
この熱い社長。
素晴らしい想いと強面のお顔、確かな味覚。
どれも全てが一級品。老舗の店主ですが、古きと新しいきをバランスよく持ってらっしゃいます。
僕の尊敬する、心酔するお方。
その方とじっくりゆっくりお話をさせていただきました。
しかし藤井さんはお仕事中。
あまりにも長居をしすぎてお仕事の邪魔になってしまいます。
区切りをつけていったんおいとまさせていただきました。
しかし帰る際にWhiskyの棚を覗くと…
ありました。おもしろそうなのが。
J&JのPortellenとかもおもしろそうでしたが、見つけたのはこちら。
ちょっと昔のケルティックコレクション、Glenlivetです。
これが当時の価格の12800円!
買いです。
倉庫の奥の方から見つかったというこちらを抱え、日本酒も買い終了。
食事のお誘いを頂いたのですが、予定が入りあえなく断念。
久しぶりに一緒に呑みたかったんですが…
次回には必ずというご挨拶をし、僕は一路大阪へ向かいます…
2006年09月27日
京都へGo!
帰国して2日目。
早速僕は京都へ向かいます。
Londonに日本酒を送っていただいた津之喜さんに会いに。
しかし荷物の整理などで時間を食ってしまい、京都に着いたのは午後11時過ぎ。
でも良いんです。
京都には好きなBarが多く、大好きなBartenderさんに会いに行きたかったのです。
そんな僕が伺ったお店は、京都のC。
京都で有名なBarが出したレストランに併設されているBarです。
ここのBartender、Oさん。
この方が僕は大好きなんです。
伺う度に癒され、Happyな気持ちにさせていただきます。
頂いたカクテルはジンフィズ。
ああ。旨い。
素晴らしい。
カクテルですよ。日本のカクテル。繊細な心のこもったカクテル。
至福。
一人で伺って2時間位いてしまいました。
居心地が良すぎます。
そして本日最後のBar。
木屋町にあるC.D。
僕の中の大好きBarのTop5に入る最高のBarです。
なんといってもBartenderさんのHさんが、これぞBartenderというキャラクター。
こだわりのお酒は「自分の美味しいと思ったお酒を出す」
このフィロソフィーによってチョイスされています。
呑んだお酒達は上の2本。
GLENLIVET 12Y 70年代ボトリング
ポリニャックダイナスティ 1970年代のボトリングの70年以上熟成。
言葉はいりません。
旨い。
最高のひとときです。
涙が出ます。
この日はコニャックに大感動。うまい、旨すぎる。
幸せな気持ちのまま就寝。
午前4時。
時差ぼけと闘う僕でした。
早速僕は京都へ向かいます。
Londonに日本酒を送っていただいた津之喜さんに会いに。
しかし荷物の整理などで時間を食ってしまい、京都に着いたのは午後11時過ぎ。
でも良いんです。
京都には好きなBarが多く、大好きなBartenderさんに会いに行きたかったのです。
そんな僕が伺ったお店は、京都のC。
京都で有名なBarが出したレストランに併設されているBarです。
ここのBartender、Oさん。
この方が僕は大好きなんです。
伺う度に癒され、Happyな気持ちにさせていただきます。
頂いたカクテルはジンフィズ。
ああ。旨い。
素晴らしい。
カクテルですよ。日本のカクテル。繊細な心のこもったカクテル。
至福。
一人で伺って2時間位いてしまいました。
居心地が良すぎます。
そして本日最後のBar。
木屋町にあるC.D。
僕の中の大好きBarのTop5に入る最高のBarです。
なんといってもBartenderさんのHさんが、これぞBartenderというキャラクター。
こだわりのお酒は「自分の美味しいと思ったお酒を出す」
このフィロソフィーによってチョイスされています。
呑んだお酒達は上の2本。
GLENLIVET 12Y 70年代ボトリング
ポリニャックダイナスティ 1970年代のボトリングの70年以上熟成。
言葉はいりません。
旨い。
最高のひとときです。
涙が出ます。
この日はコニャックに大感動。うまい、旨すぎる。
幸せな気持ちのまま就寝。
午前4時。
時差ぼけと闘う僕でした。
2006年09月26日
帰国後の1杯目は
9月26日。日本へ帰国しました。
Heathrowで足止めを食ってしまい到着は1時間ほど遅れました。
帰りは何故か早く感じるものですね。
11時間。あっというまです。
帰国後自宅のある、さいたまへ帰還。
しかし自宅には帰らず、早速一軒目、Bar WAITSへ。
浦和のオアシスです。
カジュアルながらも温かい、オーセンティックとパブの融合。
そんな感じのお店です。
maltの品揃えも中々で、ほぼ毎日のように通っていた事もあったお店です。
Home Bar。そんな感じでしょうか。
帰国1杯目のお酒、それは…
山崎ハイボール
でした。
べたべたですが、日本へ帰国したので懐かしいJapanese Whiskyで。
水で割ることを意識して作っていると思われるJapnese Whisky。
喉に染み渡る、至福の一杯となりました。
その後は僕が英国滞在中に開店したというLa Scalaへ。
Waitsさんの姉妹店です。
立ち飲みのWine bar。スタッフは皆さん女性で、華やかでありつつも、
本気のWineとFoodが。
元Waitsさんの店長さんが、現在の店長さんでもあるので、カクテルも美味しい。
帰国後初のGuinnessと生ビールを流し込み、笑顔で帰宅。
初日から呑んだ帰国初日でした。
Heathrowで足止めを食ってしまい到着は1時間ほど遅れました。
帰りは何故か早く感じるものですね。
11時間。あっというまです。
帰国後自宅のある、さいたまへ帰還。
しかし自宅には帰らず、早速一軒目、Bar WAITSへ。
浦和のオアシスです。
カジュアルながらも温かい、オーセンティックとパブの融合。
そんな感じのお店です。
maltの品揃えも中々で、ほぼ毎日のように通っていた事もあったお店です。
Home Bar。そんな感じでしょうか。
帰国1杯目のお酒、それは…
山崎ハイボール
でした。
べたべたですが、日本へ帰国したので懐かしいJapanese Whiskyで。
水で割ることを意識して作っていると思われるJapnese Whisky。
喉に染み渡る、至福の一杯となりました。
その後は僕が英国滞在中に開店したというLa Scalaへ。
Waitsさんの姉妹店です。
立ち飲みのWine bar。スタッフは皆さん女性で、華やかでありつつも、
本気のWineとFoodが。
元Waitsさんの店長さんが、現在の店長さんでもあるので、カクテルも美味しい。
帰国後初のGuinnessと生ビールを流し込み、笑顔で帰宅。
初日から呑んだ帰国初日でした。
2006年09月25日
帰ります!
日本へ帰ります!
あっという間。
でも濃密な時間を過ごせました。
濃密な酒生活も送れました。
帰っても酒生活は続きそうですが。
Londonにありがとう。
出会えた友人達にさようなら。
そしてまた逢いましょう!
I miss london
I miss whisky
I miss friends
I'll be back!
I must be back!
See you later!
25th September 2006 Shin
2006年09月23日
僕達は記憶し、伝えなければならない
今日、街を歩いていると突然頭によみがえってきました。
ある記憶が。
2003年11月19日。
さて、この日はなんの日でしょう?
正解は、銀座にあった「クール」が閉店した日です。
僕は幸いにも閉店の2日前に伺い、クールでジントニックを味わうことが出来ました。
オーナーの古川氏はBartender歴70年あまり。
88歳で引退されるまで、ずっとサービス、そして酒のことを考え続けられた方。
全てのカクテルは強烈なまでの濃さ。
一杯2000円という単価。
スタンディングが中心の店内。
何故僕が突然このことを思い出したか。
それは、同じく名店と呼ばれる2nd radioが閉店したという話を聞いたからです。
お酒だけの知識、経験を蓄え、ひけらかすことが重要か?
否。
僕はBarで常識と、思いやりと、そして美学を学ばせていただいております。
そこに、偉大なる先人、先輩方の知識、経験を加えていかねばなりません。
これはBarを愛する者の義務だと思います。
Sentimentalな話になってしまいましたが、
お酒を通して、自分の世界を広げていくことの楽しさ、素晴らしさを、
若い世代には(僕はもうそんなに若くありませんが)楽しんでいく必要があると感じます。
Whiskyが少しでもその助けになれればいいですね。
ちょっと酔っぱらっているので、まとまりの無い記事になってしまいました。
また機会があったら、クールの思い出や、他のBarの思い出を書きたいと思います。
それでは、お休みなさいzzz
ある記憶が。
2003年11月19日。
さて、この日はなんの日でしょう?
正解は、銀座にあった「クール」が閉店した日です。
僕は幸いにも閉店の2日前に伺い、クールでジントニックを味わうことが出来ました。
オーナーの古川氏はBartender歴70年あまり。
88歳で引退されるまで、ずっとサービス、そして酒のことを考え続けられた方。
全てのカクテルは強烈なまでの濃さ。
一杯2000円という単価。
スタンディングが中心の店内。
何故僕が突然このことを思い出したか。
それは、同じく名店と呼ばれる2nd radioが閉店したという話を聞いたからです。
お酒だけの知識、経験を蓄え、ひけらかすことが重要か?
否。
僕はBarで常識と、思いやりと、そして美学を学ばせていただいております。
そこに、偉大なる先人、先輩方の知識、経験を加えていかねばなりません。
これはBarを愛する者の義務だと思います。
Sentimentalな話になってしまいましたが、
お酒を通して、自分の世界を広げていくことの楽しさ、素晴らしさを、
若い世代には(僕はもうそんなに若くありませんが)楽しんでいく必要があると感じます。
Whiskyが少しでもその助けになれればいいですね。
ちょっと酔っぱらっているので、まとまりの無い記事になってしまいました。
また機会があったら、クールの思い出や、他のBarの思い出を書きたいと思います。
それでは、お休みなさいzzz
2006年09月22日
一緒に帰ることになりそうな奴等2
第2弾です。
右はALESSIのソムリエナイフ。
仕事柄使うことがありそうなので、ソムリエナイフを探していたんです。
もちろん有名なLaguioleも良かったんですが、あまりにも王道過ぎて、
天の邪鬼な僕はいまいち購入にまで至りませんでした。
(もちろん今後購入予定なんですけども。オーダーとかで作りたいなぁ)
で。
ある日好きなdesign productsのALESSIの覗くと良い感じのソムリエナイフが。
あれ欲しいんだよなぁ。
なんて友人に話したところ、帰る間際になって、なんとプレゼントしてくれました!
横から見るとオウムなんですよ。
イカしてますでしょ?
左はこれまたプレゼント。
7月の僕の誕生日に、flatmateがプレゼントしてくれた物。
初めて味わう、異国での誕生日。
一生の宝物になりそうです。
(でも、飲み頃は4~5年後なんだろうなぁ・・・)
最後は今日Whisky Exchangeで仕入れてきたLaphroaigです。
おそらく日本でも最近見かけるようになったのでは?
明日も買い付け行ってきます。
1920年代のLondon ginが2万円位で売っていたので、買おうかどうか迷ってます。
2006年09月21日
一緒に帰ることになりそうな奴等
第1弾です。
残りの日はお土産、買い付け、party漬けの日々の予定。
ISLAYで買ったボトル、Londonで買ったボトル、
それぞれに思い出が詰まっています。
あと何が必要かなぁ。
とりあえずWhisky Exchangeに行ってボトルあさってきます。
続きを読む
2006年09月20日
禁酒中の息抜き
一週間ほどお酒が呑めませんので、その代わりにちょいと遠出をしました。
靴の街「Nothampton」へ。
英国靴の聖地といえばわかりやすいでしょうか。
こちらに来たからには絶対に行こうと思っていたところです。

LondonはEustonの駅から電車で約1時間。
そこに愛好家には堪らない都市があります。
Church's、Alfred Sargent、CROCKETT&JONESにTricker's。
更にはJOHN LOBBまで。
あいにく今日は月曜日でしたのでChurch'sとTricker's、JOHN LOBBの3店舗のFactory Shopしか行けませんでした。
残念。
しかしこのFactory Shop。
多少の傷物(ほとんど気にならないものばかり)や試作品を
販売しているのですが、市販価格の1/3!!
涎だらだらです。
まずはChurch's。しかし目当てのものは見つからず。
続いてTricker's。

入り口が隠れていてほとんど迷路のよう。
駐車場の中に入り、小さな入り口から入店します。
デザインでの価格差はなく、
一律のお値段。
こちらでは職人さんが直接接客してくださり、興味深い話と、
奥から持ってきてくれた秘密の品を楽しみ一足購入。
JOHN LOBBの場所を教えていただき向かうもローファーしかサイズが無く
あえなく断念。

こちらがJOHN LOBBです。
ご存じHermesが資本提供してる
エレガントな靴を作るメーカー。
英国靴の中では最高峰に位置します。
しかし靴の聖地を心から楽しみ、大満足でLondonへ戻ってきました。
買い物小旅行。
たまにはこんな日もありです!

ちなみに買ったのはこの靴。
全然Factory shopのものとは思えませんでしょ?
靴の街「Nothampton」へ。
英国靴の聖地といえばわかりやすいでしょうか。
こちらに来たからには絶対に行こうと思っていたところです。
LondonはEustonの駅から電車で約1時間。
そこに愛好家には堪らない都市があります。
Church's、Alfred Sargent、CROCKETT&JONESにTricker's。
更にはJOHN LOBBまで。
あいにく今日は月曜日でしたのでChurch'sとTricker's、JOHN LOBBの3店舗のFactory Shopしか行けませんでした。
残念。
しかしこのFactory Shop。
多少の傷物(ほとんど気にならないものばかり)や試作品を
販売しているのですが、市販価格の1/3!!
涎だらだらです。
まずはChurch's。しかし目当てのものは見つからず。
続いてTricker's。
入り口が隠れていてほとんど迷路のよう。
駐車場の中に入り、小さな入り口から入店します。
デザインでの価格差はなく、
一律のお値段。
こちらでは職人さんが直接接客してくださり、興味深い話と、
奥から持ってきてくれた秘密の品を楽しみ一足購入。
JOHN LOBBの場所を教えていただき向かうもローファーしかサイズが無く
あえなく断念。
こちらがJOHN LOBBです。
ご存じHermesが資本提供してる
エレガントな靴を作るメーカー。
英国靴の中では最高峰に位置します。
しかし靴の聖地を心から楽しみ、大満足でLondonへ戻ってきました。
買い物小旅行。
たまにはこんな日もありです!
ちなみに買ったのはこの靴。
全然Factory shopのものとは思えませんでしょ?
2006年09月19日
Joyful Memory Bright Future
今年の6月、とあるBarが閉店しました。
名前はBloomin' Bar。
HPはありますが、お店はもう無くなっているはずです。
僕はLondonに来ていたので閉店の時に伺うことが出来ませんでした。
Bloomin' Barは僕にとってとても印象深いBarです。
原宿に20年もの間お店を続けられ、時代と共に移り変わってきた原宿の街を見続け、
変わらないサービスと、多くの客を受け入れる幅。
僕が通わせていただいたのは僅か3年強の短い間。
そしておそらく僕は最年少の部類に入るであろう客。
しかしBartenderさん達は、快く僕を受け入れてくださいました。
初めてボトルキープをしたのもBloomin'。
初めてシガーを嗜んだのもBloomin'。
吸い方も、カットの仕方も分からず、何から何まで聞いた覚えがあります。
キープしたボトルの一部です。
他にも1967のMACALLAN 25y DBとかもありましたね…
幸せで、そして大切な思い出達です。
閉店の際に伺えなかったのが本当に残念で残念で。
僕を教育してくれた、成長させてくれたBarに逢えなくなる。
本当に寂しい…
しかし先日、友人からMailが届きました。
転送されてきたのですが、その内容はBloomin' Barのスタッフで新しくお店を出すとのことでした。
9月19日、開店。
場所は六本木。
本当にうれしい。
また、皆さんに逢える。
2nd Radioも閉店したとの話も聞きました。
時代は移り変わるけど、記憶は移り変わらずにとどまります。
時に美化され、時に醜化され。
記憶を上書き、そして再確認出来ることの喜びを僕は感謝し、大事にしたい。
新しい記憶と共にBloomin'と同様、また愛していきたいと思います。
場所や店名は一度伺い、そしてお許しが出たら書きます。
楽しみだなぁ…
名前はBloomin' Bar。
HPはありますが、お店はもう無くなっているはずです。
僕はLondonに来ていたので閉店の時に伺うことが出来ませんでした。
Bloomin' Barは僕にとってとても印象深いBarです。
原宿に20年もの間お店を続けられ、時代と共に移り変わってきた原宿の街を見続け、
変わらないサービスと、多くの客を受け入れる幅。
僕が通わせていただいたのは僅か3年強の短い間。
そしておそらく僕は最年少の部類に入るであろう客。
しかしBartenderさん達は、快く僕を受け入れてくださいました。
初めてボトルキープをしたのもBloomin'。
初めてシガーを嗜んだのもBloomin'。
吸い方も、カットの仕方も分からず、何から何まで聞いた覚えがあります。
キープしたボトルの一部です。
他にも1967のMACALLAN 25y DBとかもありましたね…
幸せで、そして大切な思い出達です。
閉店の際に伺えなかったのが本当に残念で残念で。
僕を教育してくれた、成長させてくれたBarに逢えなくなる。
本当に寂しい…
しかし先日、友人からMailが届きました。
転送されてきたのですが、その内容はBloomin' Barのスタッフで新しくお店を出すとのことでした。
9月19日、開店。
場所は六本木。
本当にうれしい。
また、皆さんに逢える。
2nd Radioも閉店したとの話も聞きました。
時代は移り変わるけど、記憶は移り変わらずにとどまります。
時に美化され、時に醜化され。
記憶を上書き、そして再確認出来ることの喜びを僕は感謝し、大事にしたい。
新しい記憶と共にBloomin'と同様、また愛していきたいと思います。
場所や店名は一度伺い、そしてお許しが出たら書きます。
楽しみだなぁ…
2006年09月18日
私事 続き
topに画像が表示されるので、まずこちらの画像を貼っておきます。
解説は後日。

記念の理由は下の画像。
ちょいとグロ画像なのでちょっと下に貼りますね。

見ての通りTattooでした。
このLondonでの生活を忘れないために、すぐ思い出せるように。
初めてのTattoo。
沢山の思い出と共に。
続きを読む
解説は後日。
記念の理由は下の画像。
ちょいとグロ画像なのでちょっと下に貼りますね。
見ての通りTattooでした。
このLondonでの生活を忘れないために、すぐ思い出せるように。
初めてのTattoo。
沢山の思い出と共に。
続きを読む
2006年09月18日
2006年09月16日
Whisky Bar:ATHENAEUM hotel
行ってまいりました。
London Whisky Bar ATHENAEUM hotelです。
Whisky magazineにも紹介されたLondonで、ちょいと有名なBarです。
hotelのBarであるこのBar。
聞いたところによると、三ヶ月前にリニューアルしたそうです。
一昨年に一度訪れたことがあるのですが、その時は壁がボトルで埋め尽くされており、
一瞬にしてWhisky Barだということが分かりました。
が。
今はかなりPoshな感じ。
高級です。
ここに書いてあるように
250種以上のボトルがあるようですが、
バックバーに隠れており、分かりません。
残念。
僕はARDBEG1977をオーダー。
その後2杯カクテル。
計£60でした。
安いか高いかは個人の判断にお任せしますが、
良い雰囲気の中素敵な時間を過ごせるのは
間違いありません。
当然ここは★★★★★。
ドレスコードが多少ありますので、ジーンズ等での入店は気をつけた方が良いかと思います。
一度は訪れる価値有りです。
The Athenaeum
116 Piccadilly,
London,
W1J 7BJ
2006年09月15日
Whisky shop:BerryBros&Rudd
Whisky Shop案内
第七回目はBerryBros&Ruddです。
通称BBRですね。
王室御用達の会社で、一昨年からチャールズ皇太子も使用しています。

有名なRitts Hotelの近くにあります。
地下鉄からはGreenpark駅が最寄り。
さすがは王室御用達。
この周りの物件はかなり高級です。
有名な靴屋さんや画廊、
アンティークショップなどなど。
歩いてるだけでも楽しいです。
さてBBR。
ここはあまり他社のボトルは置いてません。
当たり前ですね。

しかしやはり本店。
BBRのボトルはかなり充実。
日本には入ってきていないであろう
ボトルもたくさんあります。
ただ、BBRのボトルは46%が多いので、
cask好きな方は・・・

試飲コーナーはかなり充実。
ほとんど何でも呑ませてくれます。
これはうれしい。
前回行ったときは2時間粘ったことがあります。
スーパーの試食ではありません!
BBRではGin、Rumもオリジナルボトルを出しています。
まだ試していませんが、お土産でかっていこうかな。
オススメのshopです。
是非!
BerryBros&Rudd
3 Stjames's street,
London,
SW1A 1EG
地図はこちら
第七回目はBerryBros&Ruddです。
通称BBRですね。
王室御用達の会社で、一昨年からチャールズ皇太子も使用しています。
有名なRitts Hotelの近くにあります。
地下鉄からはGreenpark駅が最寄り。
さすがは王室御用達。
この周りの物件はかなり高級です。
有名な靴屋さんや画廊、
アンティークショップなどなど。
歩いてるだけでも楽しいです。
さてBBR。
ここはあまり他社のボトルは置いてません。
当たり前ですね。
しかしやはり本店。
BBRのボトルはかなり充実。
日本には入ってきていないであろう
ボトルもたくさんあります。
ただ、BBRのボトルは46%が多いので、
cask好きな方は・・・
試飲コーナーはかなり充実。
ほとんど何でも呑ませてくれます。
これはうれしい。
前回行ったときは2時間粘ったことがあります。
スーパーの試食ではありません!
BBRではGin、Rumもオリジナルボトルを出しています。
まだ試していませんが、お土産でかっていこうかな。
オススメのshopです。
是非!
BerryBros&Rudd
3 Stjames's street,
London,
SW1A 1EG
2006年09月15日
Whyte&Mackay Supreme
昨日はFlatに友人が来たので、結局Whisky Barにはいけず仕舞い。
今日こそは必ず!
しかし昨日はVintage Houseにて写真のmaltをかってきました。
帰国までに呑み終わることは確実でしょう。
詳細は分かりませんが、少し前のWhyte&Mackayだろうと思います。
熱でひねておりますが、£15でしたので、問題ないでしょう。
イージードリンキングで。
ハイボールとかでも美味しそう。
2006年09月14日
Quiz
今夜はLondonのWhisky Barに行こうと考えていますので、
今日の更新は簡単なものになります。
ただ更新するのもおもしろみがありませんので、今日はトラックバックさせていただいた
Life is beautiful様の記事からみつけたステレオ文字グラムジェネレータを使って、
簡単なQuizを出題させていただきます。
#このジェネレーターを見たときはかなり感動しました。
#ただ単純に使ってみたかったというのがこの記事を書く理由になったのは公然の秘密です。

ではまた明日…
今日の更新は簡単なものになります。
ただ更新するのもおもしろみがありませんので、今日はトラックバックさせていただいた
Life is beautiful様の記事からみつけたステレオ文字グラムジェネレータを使って、
簡単なQuizを出題させていただきます。
#このジェネレーターを見たときはかなり感動しました。
#ただ単純に使ってみたかったというのがこの記事を書く理由になったのは公然の秘密です。

ではまた明日…
2006年09月13日
美味しかったボトル ラベル編
今回は印象深い、おもしろいデザインのラベルを。
日本のパソコンの中には沢山あるんですが、こちらに持ってきてないので、
ちょっとしか紹介できなくて残念です。

まずはPORT CHARLOTTE 2001-2004 67.3%
ドイツ周りのボトルで、日本へは10数本の割り当てだったとか。
価格も納得できない感じの価格でした…
ただ、ラベルはかなり好きな感じ。
味は煙くさい麦焼酎。
これ呑んだらこのあとmalt呑めないの確定。
そんな感じのでした。
ただポテンシャルは凄く感じましたね。
今年出る予定のオフィシャルも楽しみです。

お次はDundeilのボトル。
こちらはCLYNELISH 1972-2002 46%
現在のBBR、malt部門の責任者の方がBBRに入社する前に
Privateボトリングとしてリリース。
これは本当に旨かった!
今も探してますが、もう無いんだろうな…
ラベルに書かれている悪魔が良い感じです。
本当は他にBOWMOREのPerfumeを紹介したかったんですが、
あいにく画像がありませんでした。
Three Riversさんのボトルはなかなか良い感じのデザインで、好きです。

最後は京都ボトル。
ROSEBANK 1989-2004 55.5%
背景に「京」って入ってるんですよ。
SMWSの山崎とか余市の「生命の水」みたいな感じですね。
日本に帰ったら、もうちょっとあるんで、また更新したいと思います。
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日本のパソコンの中には沢山あるんですが、こちらに持ってきてないので、
ちょっとしか紹介できなくて残念です。

まずはPORT CHARLOTTE 2001-2004 67.3%
ドイツ周りのボトルで、日本へは10数本の割り当てだったとか。
価格も納得できない感じの価格でした…
ただ、ラベルはかなり好きな感じ。
味は煙くさい麦焼酎。
これ呑んだらこのあとmalt呑めないの確定。
そんな感じのでした。
ただポテンシャルは凄く感じましたね。
今年出る予定のオフィシャルも楽しみです。

お次はDundeilのボトル。
こちらはCLYNELISH 1972-2002 46%
現在のBBR、malt部門の責任者の方がBBRに入社する前に
Privateボトリングとしてリリース。
これは本当に旨かった!
今も探してますが、もう無いんだろうな…
ラベルに書かれている悪魔が良い感じです。
本当は他にBOWMOREのPerfumeを紹介したかったんですが、
あいにく画像がありませんでした。
Three Riversさんのボトルはなかなか良い感じのデザインで、好きです。

最後は京都ボトル。
ROSEBANK 1989-2004 55.5%
背景に「京」って入ってるんですよ。
SMWSの山崎とか余市の「生命の水」みたいな感じですね。
日本に帰ったら、もうちょっとあるんで、また更新したいと思います。
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2006年09月12日
ISLAY旅行記 Extra その5
Whisky fringeのレポートは続きます。

今回の試飲会で特に印象に残ったのがDouglas Laing。
Managing DirectorのFred H. Laingさんが直々に参加されており、
実際にお話しすることが出来ました。
試飲したのは、
OMCシリーズ
Port Ellen 1980-2006 25y 50%
潮はあまり感じない。
とてもスパイシーな香り。
加水すると甘みが。
Laphroaig 1988-2005 24y 50%
ヘザー、ピート、潮味はあまり感じない。
暖めたパン。
舌の上ではピート強し。
加水すると農場の動物香。
Spay side finest 1965-2006 40y 48.3%
中身はGlenfarclas。
まんまシェリー。
舌の上では元気。フィニッシュがとてもおもしろい。
1秒ごとに香りが移り変わる。
花、蜂蜜、オレンジ、ゴム、硫黄。
風邪薬のシロップ。
加水の必要は無いかも。
Old&Rear
Macallan 1977-2006 28y 48.4%
sherry finishで6ヶ月。
見た目は濃いが、それほど強くsherryは感じない。
多少舌にべとつく感がある。
オイリー。
若干のピート。
Spay side finestはBARの扉関西編に出てきた物と同じ物だと思います。
Douglas&Laingは加水調整のボトルが多いのですが、今回試飲した物は
どれも個性があり、かなり楽しめる物ばかり。
あとは価格ですが、O&Rが£108程度でしたので、そこそこ良い値段ですね。
さて、Laing氏と話したのは主に日本という国の位置づけ。

まず驚いたのは名刺。
お話しさせていただき、
「どこから来たの?日本?コンニチハ!!
私は少しだけだけど日本語喋れるんだよ!」
そして名刺を受け取ると…
裏側が日本語で書かれてましたw
「やはり日本は重要な市場。日本のことは強く意識してボトリングしているよ」
「先日京都に行ってきたんだけどとてもエキサイティングだったね」
などなど。
日本に対してそれほど悪くない印象を持ってらっしゃる様で、うれしくなりました。
僕「今は台湾でwhiskyの消費量が増えているみたいですけど、その点どう思います?」
L氏「確かにそうだね。しかし台湾での今の消費量は、一過性な現象だと思う。
2、3年するとまた消費量は落ち込むと思うよ。ブームであるだけさ。
その点日本はゆっくりだけれども着実に消費量が増え、そして安定している。
日本が我々の重要な市場であることには代わりがないよ」
現地の業者にも市場として認められるほど、日本という国は大きくなって居るんですね。
businessとしてだけでなく、更に踏み込んだつきあいが今後出来ればいいなと強く思いました。
さて、次に訪れたのはSWMS。
こちらに関しては以前の記事でまとめてありますので、そちらをご覧下さい。
最後はHIGHLANDER INN。
こちらは今回お酒を展示するのみで試飲は出来ませんでしたが、皆川氏、Duncan氏のお二人に会うことが出来ました。
#HIGHLANDER INNはScotlandのmalt Hotel、Craigellachie HotelでBartenderをされていた
#お二人が独立して出来たB&B。
#ウスケバの開設記念プレゼントのボトルをボトリングしたHotelです。
皆川氏とは京都のとあるBarに関する話や、
今年のHIGHLANDER INNのボトルの話等をさせていただき、
Duncan氏とは日本でのwhisky消費の話や、今までのボトルの話などをさせていただきました。
そうそう。Duncan氏は10月10日から阪急百貨店で行われるイベントに参加されるそうですよ。

最後に記念撮影をしていただき、
これにて僕のEdinburghの旅は終了。
お酒の旅でした。
何故か件のボトルを持たされての写真。
かなりミーハーっぽいですよね・・・
しかしまだ現在稼働している全ての蒸留所に行ったわけではありません。
死ぬ前までにこの夢を実現しなければ!
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今回の試飲会で特に印象に残ったのがDouglas Laing。
Managing DirectorのFred H. Laingさんが直々に参加されており、
実際にお話しすることが出来ました。
試飲したのは、
OMCシリーズ
Port Ellen 1980-2006 25y 50%
潮はあまり感じない。
とてもスパイシーな香り。
加水すると甘みが。
Laphroaig 1988-2005 24y 50%
ヘザー、ピート、潮味はあまり感じない。
暖めたパン。
舌の上ではピート強し。
加水すると農場の動物香。
Spay side finest 1965-2006 40y 48.3%
中身はGlenfarclas。
まんまシェリー。
舌の上では元気。フィニッシュがとてもおもしろい。
1秒ごとに香りが移り変わる。
花、蜂蜜、オレンジ、ゴム、硫黄。
風邪薬のシロップ。
加水の必要は無いかも。
Old&Rear
Macallan 1977-2006 28y 48.4%
sherry finishで6ヶ月。
見た目は濃いが、それほど強くsherryは感じない。
多少舌にべとつく感がある。
オイリー。
若干のピート。
Spay side finestはBARの扉関西編に出てきた物と同じ物だと思います。
Douglas&Laingは加水調整のボトルが多いのですが、今回試飲した物は
どれも個性があり、かなり楽しめる物ばかり。
あとは価格ですが、O&Rが£108程度でしたので、そこそこ良い値段ですね。
さて、Laing氏と話したのは主に日本という国の位置づけ。
まず驚いたのは名刺。
お話しさせていただき、
「どこから来たの?日本?コンニチハ!!
私は少しだけだけど日本語喋れるんだよ!」
そして名刺を受け取ると…
裏側が日本語で書かれてましたw
「やはり日本は重要な市場。日本のことは強く意識してボトリングしているよ」
「先日京都に行ってきたんだけどとてもエキサイティングだったね」
などなど。
日本に対してそれほど悪くない印象を持ってらっしゃる様で、うれしくなりました。
僕「今は台湾でwhiskyの消費量が増えているみたいですけど、その点どう思います?」
L氏「確かにそうだね。しかし台湾での今の消費量は、一過性な現象だと思う。
2、3年するとまた消費量は落ち込むと思うよ。ブームであるだけさ。
その点日本はゆっくりだけれども着実に消費量が増え、そして安定している。
日本が我々の重要な市場であることには代わりがないよ」
現地の業者にも市場として認められるほど、日本という国は大きくなって居るんですね。
businessとしてだけでなく、更に踏み込んだつきあいが今後出来ればいいなと強く思いました。
さて、次に訪れたのはSWMS。
こちらに関しては以前の記事でまとめてありますので、そちらをご覧下さい。
最後はHIGHLANDER INN。
こちらは今回お酒を展示するのみで試飲は出来ませんでしたが、皆川氏、Duncan氏のお二人に会うことが出来ました。
#HIGHLANDER INNはScotlandのmalt Hotel、Craigellachie HotelでBartenderをされていた
#お二人が独立して出来たB&B。
#ウスケバの開設記念プレゼントのボトルをボトリングしたHotelです。
皆川氏とは京都のとあるBarに関する話や、
今年のHIGHLANDER INNのボトルの話等をさせていただき、
Duncan氏とは日本でのwhisky消費の話や、今までのボトルの話などをさせていただきました。
そうそう。Duncan氏は10月10日から阪急百貨店で行われるイベントに参加されるそうですよ。
最後に記念撮影をしていただき、
これにて僕のEdinburghの旅は終了。
お酒の旅でした。
何故か件のボトルを持たされての写真。
かなりミーハーっぽいですよね・・・
しかしまだ現在稼働している全ての蒸留所に行ったわけではありません。
死ぬ前までにこの夢を実現しなければ!
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2006年09月11日
日本酒の美味しさ
whiskyの話からすこし脱線してしまいます。
ごめんなさい。
昨日僕のflatで日本酒partyを開きました。
先日の記事に出てきたお酒が中心の会。
総勢16人のpartyでしたが、約半数は外国人。
Brazilian、Colombian、Italian、British、Irish…
各国の人に日本酒を勧めてみると、意外にも人気。
ほとんど20代の若い人ばっかりで、日本酒どうかな?
と心配もしていたのですが、杞憂に終わったようです。
Italianの男性は結構気に入った様子で、何度かお代わりまでしてくれました。
にしても、日本人のみんなは飲み過ぎです。
3升の日本酒、丸々空に。なおかつ他の酒まで。
しかし美味しいお酒を呑むと、悪酔いしませんね。
和やかに会は終了しました。
斗瓶囲い、中汲み、生酒。
美味しいお酒を呑むと、良い笑顔がみられます。
うれしいうれしい!
今度はwhiskyのpartyでも開催しましょうか。
あ、でもそれは試飲会になっちゃうかも。
ごめんなさい。
昨日僕のflatで日本酒partyを開きました。
先日の記事に出てきたお酒が中心の会。
総勢16人のpartyでしたが、約半数は外国人。
Brazilian、Colombian、Italian、British、Irish…
各国の人に日本酒を勧めてみると、意外にも人気。
ほとんど20代の若い人ばっかりで、日本酒どうかな?
と心配もしていたのですが、杞憂に終わったようです。
Italianの男性は結構気に入った様子で、何度かお代わりまでしてくれました。
にしても、日本人のみんなは飲み過ぎです。
3升の日本酒、丸々空に。なおかつ他の酒まで。
しかし美味しいお酒を呑むと、悪酔いしませんね。
和やかに会は終了しました。
斗瓶囲い、中汲み、生酒。
美味しいお酒を呑むと、良い笑顔がみられます。
うれしいうれしい!
今度はwhiskyのpartyでも開催しましょうか。
あ、でもそれは試飲会になっちゃうかも。








