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whiskyをはじめあらゆるお酒をこよなく愛飲しております。 日々勉強。 溺酒愛酒。 現在銀座で個室日本料理会席店の店長してます。
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2006年08月17日

ISLAY2日目



まずはPort Ellenの看板から。
街の入り口にあります。
おそらく上の表記がゲール語で、下が英語。

この日はBowmoreを離れ南下しLaphroaig、Lagavulin 、Ardbegの3蒸留所を回ることに。
前日から借りていた自転車で訳12㎞。往復25㎞ほどの長旅です。
長旅というか、はっきり言って馬鹿です。絶対に車を借りて下さい。



地平線まで続くまっすぐな道を Port Ellenまで。
右も左も湿地。しかし所々休耕田のように掘った跡が…
そうです。ピートです。
至る所でピートの採掘の痕跡を確認することが出来ます。



Bowmoreから約1時間半。やっとPort Ellenに到着。
街に入ってすぐにPort Ellenのモルティング工場があります。
蒸留所自体は閉鎖されてしまいましたが、今はモルティング工場、
ウェアハウスとして今も稼働しています。





遠くから見るとキルンもあり、蒸留所であったことがわかります。




Port Ellenからは東へ。
1㎞置きくらいで3つの蒸留所が存在しています。
Laphroaig、Lagavulin 、Ardbegです。
どの蒸留所もビジターツアーは2:30から。
僕はこの中からArdbegを選択しました。
3つの中では一番好きな蒸留所だったので。

Ardbegに着いたのが12:30位でしたので、まずはビジターツアーの予約をし、
その後残りの二つの蒸留所時間までの間で回ることにしました。


まずはLagavulinへ。
ビジターセンターと言える物はなく、ただのレセプションがあります。
他の二つと比べると多少味気ないです。
ただ、写真の通り建つ姿が美しい。








続いてはLaphroaig。
チャールズ皇太子の愛する蒸留所ですね。
ビジターセンターはウッド調でこぢんまり。




そして時間が来たのでArdbegに戻りビジターセンターにてビジターツアーに参加。
この様子は次回に。

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この記事へのコメント
自転車…素敵です。車より遥かにアイラを感じることが出来たのではないでしょうか。本当に羨ましい。
写真も綺麗で、臨場感が伝わってきます。

…(ノ_-;) ムズ … ムズ …

。。。。バタo((><o))((o><))oバタッ …!!

社長ーっ!! いますぐ社費で行かせて下さい(笑)
Posted by オオタ at 2006年08月17日 16:44
>オオタ様
2日目は良かったんですが、3日目は強い海風で
自転車使えませんでした。
一長一短です。

社費でアイラに行けることを願ってますw
Posted by Sin at 2006年08月17日 21:42
やっぱしポートエレンは閉鎖していたんですね。キルン塔が結構寂しくみえますね。
ラガヴァーリン、期待していたんですが・・・。
アードベッグに期待を寄せます。
文面から旅情が出ていて、素晴らしいです。
次を楽しみにしています。
Posted by itownpagestaff at 2006年08月23日 12:54
>itownpagestaff様
残念ながら本当に閉鎖していました。
なんかもう、近代的な工場といった感じなんです。
ラガヴァーリンはちょっと拍子抜けするくらいに簡素です。
UD系はビジターに優しくないのです…
Posted by Sin at 2006年08月23日 19:52