2006年08月29日
Cutty Sark
今日は祝日でした。
なので、行ったことのないGreenwich Observatoryに行って参りました。
ご存じ標準時子午線の、あそこです。
London Centralから電車で大体40分。
モノレールみたいな電車に乗って行きます。
前情報を全く持たずに行ったので知りませんでしたが、
着いて初めて見たのは帆船。
名前はCutty Sark。
多分、あのCutty Sarkの由来…、のはず。
なので写真をup。
真偽は定かでありませんが、それもご愛敬ということで…。
一つよろしくお願いします。
確認したところ、このCutty Sarkが、WhiskyのCutty Sarkの元になったようです。
1869に作られ、上海からイギリスへ紅茶を運ぶ為に作られた当時最速の船。
上海からイギリスまで運ぶスピードを競うレースがあり、そのために作られたという背景も。
やがてスエズ運河の開通に伴いこのレースも終わり。
Cutty Sarkにはオーストラリアからイギリスへ羊毛を運ぶという新しい仕事に従事します。
そして、オーストラリアからイギリスへ69日で到着したという記録は伝説となります。
再後期は他国に買収され、石炭の運搬などをしていたようです。
そして、1922年。
イギリス人に買い取られテムズ川にCutty Sark号が戻ってきたときには、
市民が大歓声で迎えたという話が残っています。
1923年。
BBRが新しいWhiskyを発売する際に、前年のこの出来事の人気にあやかり、
Cutty Sarkという名前を付けました。
ラベルの色が何故あんなに黄色いのかという話もありますが、
それはまた、別のお話。
1869に作られ、上海からイギリスへ紅茶を運ぶ為に作られた当時最速の船。
上海からイギリスまで運ぶスピードを競うレースがあり、そのために作られたという背景も。
やがてスエズ運河の開通に伴いこのレースも終わり。
Cutty Sarkにはオーストラリアからイギリスへ羊毛を運ぶという新しい仕事に従事します。
そして、オーストラリアからイギリスへ69日で到着したという記録は伝説となります。
再後期は他国に買収され、石炭の運搬などをしていたようです。
そして、1922年。
イギリス人に買い取られテムズ川にCutty Sark号が戻ってきたときには、
市民が大歓声で迎えたという話が残っています。
1923年。
BBRが新しいWhiskyを発売する際に、前年のこの出来事の人気にあやかり、
Cutty Sarkという名前を付けました。
ラベルの色が何故あんなに黄色いのかという話もありますが、
それはまた、別のお話。
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この記事へのコメント
Cutty Sark だ!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わーい
帆を張ると、ウイスキーの瓶のあの勇姿になるのですよ。
なので、文中に書かれているとおり、この Cutty Sark が、Whisky の Cutty Sark の由来です。
ああ、良いなぁ… 何度も誘われてるのに仕事の関係で日本から離れられないんですよ。・゜・(つД`)・゜・
ナローボートで、のんびりと揺られるのも良いですしね。
老後は、イギリスに移住か!?
帆を張ると、ウイスキーの瓶のあの勇姿になるのですよ。
なので、文中に書かれているとおり、この Cutty Sark が、Whisky の Cutty Sark の由来です。
ああ、良いなぁ… 何度も誘われてるのに仕事の関係で日本から離れられないんですよ。・゜・(つД`)・゜・
ナローボートで、のんびりと揺られるのも良いですしね。
老後は、イギリスに移住か!?
Posted by やまは at 2006年08月29日 23:51
>やまは様
現在Londonは世界一物価の高い街です。
なおかつ地価の上昇や、経済の状況など、
日本のバブル時代を彷彿とさせます。
オリンピックまではこのままでしょうが、その後はどうなるか分かりません。
治安も悪くなるかもしれませんし、ポンドも無くなるかもしれません。
街としては愛すべき街ですし、住み心地も悪くはありません。
が、老後となると…
僕も夢見てますが、相当お金がないと厳しそうです。
頑張って働かなくては!
Cutty Sarkの帆はみれませんでした。
残念。
London、良い街ですよ!
是非一度訪れて下さいませ!
その時に役立つようなBlogにしていきたいと思います!
現在Londonは世界一物価の高い街です。
なおかつ地価の上昇や、経済の状況など、
日本のバブル時代を彷彿とさせます。
オリンピックまではこのままでしょうが、その後はどうなるか分かりません。
治安も悪くなるかもしれませんし、ポンドも無くなるかもしれません。
街としては愛すべき街ですし、住み心地も悪くはありません。
が、老後となると…
僕も夢見てますが、相当お金がないと厳しそうです。
頑張って働かなくては!
Cutty Sarkの帆はみれませんでした。
残念。
London、良い街ですよ!
是非一度訪れて下さいませ!
その時に役立つようなBlogにしていきたいと思います!
Posted by Sin at 2006年08月30日 07:24




