2006年08月03日
London MALT事情
今僕は会社から研修という名目で、三ヶ月間Londonに滞在しています。
九月下旬に日本へ帰国予定ですが、その間はこちらの情報を書いて行けたらと。
さて、初めてのLondon事情。
まずはこちらのwhiskyの認知度、呑まれ方何ぞを書いてみます。
ご存じのようにここLondonはpubの街。
至る所にpubがあり、仕事の合間(!)に軽く一杯なんて姿も見受けられます。
そんな人たちが決まって呑むのはもちろんBeer。
PintのグラスにぬるめのBeerがこちらのスタンダード。
Maltなんて物をpubで呑む人なんていやしません。
しかしここはLondon。
市内だけでも有名なボトラーズの店が3店(Milroy、BBR、Cadenhead)も存在します。
それなのに何故呑まれていないのか?
聞いてみると、やはり若干年を経た方達がゆっくりと自宅で呑む飲み物という印象が
日本と同様にこちらにもあるようです。
自宅にディスプレイされるのみで、呑む機会のあまりない飲み物…
事実、僕のFLATにはwhiskyが置いてありませんでした。
ただ、もちろん原産国ですから、日本よりも呑まれる量、呑む方の年齢の幅は広いです。
Scotlandに行けばまた別の話になりますが…
なので、そこまで消費されないのに物がある。
ということで、掘り出し物のボトルを結構簡単に見つけることが出来ます。
値段は日本と同じくらいですが、帰る間際に免税してもらえば割安です。
Scotlandに行かれる際にはおそらく皆さん一度はLondonに滞在されるでしょう。
Soho界隈にはそこそこ扱ってるお店がありますから、スルーせずに訪れてみてくださいね。
九月下旬に日本へ帰国予定ですが、その間はこちらの情報を書いて行けたらと。
さて、初めてのLondon事情。
まずはこちらのwhiskyの認知度、呑まれ方何ぞを書いてみます。
ご存じのようにここLondonはpubの街。
至る所にpubがあり、仕事の合間(!)に軽く一杯なんて姿も見受けられます。
そんな人たちが決まって呑むのはもちろんBeer。
PintのグラスにぬるめのBeerがこちらのスタンダード。
Maltなんて物をpubで呑む人なんていやしません。
しかしここはLondon。
市内だけでも有名なボトラーズの店が3店(Milroy、BBR、Cadenhead)も存在します。
それなのに何故呑まれていないのか?
聞いてみると、やはり若干年を経た方達がゆっくりと自宅で呑む飲み物という印象が
日本と同様にこちらにもあるようです。
自宅にディスプレイされるのみで、呑む機会のあまりない飲み物…
事実、僕のFLATにはwhiskyが置いてありませんでした。
ただ、もちろん原産国ですから、日本よりも呑まれる量、呑む方の年齢の幅は広いです。
Scotlandに行けばまた別の話になりますが…
なので、そこまで消費されないのに物がある。
ということで、掘り出し物のボトルを結構簡単に見つけることが出来ます。
値段は日本と同じくらいですが、帰る間際に免税してもらえば割安です。
Scotlandに行かれる際にはおそらく皆さん一度はLondonに滞在されるでしょう。
Soho界隈にはそこそこ扱ってるお店がありますから、スルーせずに訪れてみてくださいね。
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この記事へのコメント
SinさんはLondonからだったのですか。。。
確かに英国PubではMaltを飲んでいるというのは聞かないですね。その代わりBeerサーバーは沢山並んでますけど。
今後も英国情報お待ちしてます。
確かに英国PubではMaltを飲んでいるというのは聞かないですね。その代わりBeerサーバーは沢山並んでますけど。
今後も英国情報お待ちしてます。
Posted by staff-o at 2006年08月04日 10:10
>staff-oさん
ちゃんとバックバーにはあるんですよ。
リベット、モレンジ、ラフ。
でも呑んでいる人を見たことはないです。
不思議。
beerサーバーは本当に沢山。
ビール党にはたまりません。
ちゃんとバックバーにはあるんですよ。
リベット、モレンジ、ラフ。
でも呑んでいる人を見たことはないです。
不思議。
beerサーバーは本当に沢山。
ビール党にはたまりません。
Posted by Sin at 2006年08月04日 20:37
記事にあるとおりScotlandでは意外にPubでMaltを飲んでいる人も多いですよー(^^♪でも確かにLondonではあまり見なかったですね。
テロ対策の方も気になりますが、私的にはいつも総重量が国際線の範囲内になるかどうかドキドキしてしまいます。かなり超えていても体外許してもらえますが・・・英国国内線は絶対にダメですね。いつも超過分を払っています。
テロ対策の方も気になりますが、私的にはいつも総重量が国際線の範囲内になるかどうかドキドキしてしまいます。かなり超えていても体外許してもらえますが・・・英国国内線は絶対にダメですね。いつも超過分を払っています。
Posted by pengo at 2006年08月15日 00:17




