ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

プロフィール
Sin
Sin
whiskyをはじめあらゆるお酒をこよなく愛飲しております。 日々勉強。 溺酒愛酒。 現在銀座で個室日本料理会席店の店長してます。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ

2006年10月09日

お休み前の六本木にて

Jに行って参りました。
オーナーのY氏はあいにくお休みでしたが、相変わらずのエロさ。
Barの一側面、エロスを感じられるお店として、大好きなお店でもあります。
元RADIO。Y氏はその経験を元に特徴的なフルーツカクテルを
こだわりの技術と発想で作り上げます。
僕が一杯目にオーダーしたのはモスコミュール。
熟成させ、まろやかになった国産のショウガを使い、最後にローズマリーを一差し。
栄えます。

時間もあまりなかったので、最後もう一杯。
呑んだのはこちら。


OldのEdradourのジャグです。
年代的にはほぼ同時期のボトルですが、
度数が、ジャグの方が43%と若干高め。
(トール瓶は40%)
シルクの様ななめらかでありつつも
セクシーなシェリーの香り。
エロいです。
ジャグなので若干味が飛び気味かな?
とも思いましたが、旨い。


実は自宅に一本抱えておりまして、そのボトルを空けることも出来なく、
でも呑みたく。
良い機会、出会いでした。
ショット4000円でしたが、価値はあると思います。
来月には買い付けてきた更に不思議で見たことのないボトルが登場するとか。
そちらも楽しみです。

#Jには10月7日に行きました

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
はじめましてtroyです。
そのタイプのエドラダワーはこの3、4年でお目にかかる機会が少なくなりましたね~。
やっぱり味もラベルもそのタイプのが良いですよね。
Posted by troy at 2006年10月10日 19:52
 >Sin様
 文面から察するに性感帯は右脳ですね。(失礼!!)
Posted by Roughcut-jewel at 2006年10月11日 00:55
>troy様
初めまして。
こんなブログに足を運んでいただき、恐縮です。
Oldのエドラ、見なくなりましたね。
見ても法外に高かったり。
ジャグは話によると、1年か2年間位しか生産していなかったみたいです。

エドラの味が変わってしまったと嘆いてる方、多いです。
最近またトール瓶にボトルが変わりましたが、まだ未飲。
呑まれていましたら、味の方の変化教えてください。
時間があったら、あた足を運んでください。
ちまちまひっそりと更新しておりますので…

>Roughcut-jewel様
その通りでございます(笑)
Posted by Sin at 2006年10月11日 12:03
>Sin様
今日もお邪魔します。
あ、私も新しいトール瓶、まだ飲んでおりません・・・
でもあれですね、エドラもシグナトリーにオーナーが代わり、引退するかと(ディープインパクトは引退した・・関係ないか) 思われていた、ラフロイグのマネージャー・イアン・ヘンダーソンがマネージャーに就任したとの事なので、今後に期待はしています!って、そのボトルが出回るのは何年後のことやら・・・私の肝臓がそれまでもってくれればいいのですが・・・(泣)
Posted by troy at 2006年10月11日 21:03
〉troy様
アードベックの蒸留所長も年内引退(移籍?)ですし、
モルトに変化が起こる時期に生きているのかもしれませんね。
味わえるのはいつになることやら…
肝臓が堅くならない事を祈って…
Posted by Sin at 2006年10月18日 23:40