2006年10月12日
深夜、また浦和にて。
帰宅は深夜。
タクシーで浦和まで。
この街は深夜族に優しい街で、朝8時までやっているレゲイバーや、
先日紹介したBar Salt Fieldは朝7時までとか。
基本的にBar関係者、飲食店関係者が多いのですが・・・
さて、帰ってきた僕はまたもそんな優しい街に甘えてしまうのでした。
Bar Revelstoke
ここのBARと僕はかなり長いつきあいです。
BARTENDERさん達との話も慣れたもので、リラックスBAR筆頭なんです。
男性スタッフ、それも全員がフランクで気持ちの良いBAR。
是非とも訪れてみて下さい。
楽しい時間を過ごせること請け合いです。
して、この日の僕の呑んだmaltは・・・

こちらの少し前のオールド2本とスペシャルボトル1本。
この日はテイスティングでなくリラックスな日のため、
あえてコメントは致しません。
どれも良い感じ。
特にBruichladdichは味、本当に変わりました。
スペシャルは実は僕の持ち込み。
持ち込みというか、リクエスト。
さて、明日も気持ちよく頑張ろう。
Bar Revelstock 浦和店
埼玉県さいたま市浦和区仲町
1-11-20 2F
TEL 048-823-4788
地図はこちら
タクシーで浦和まで。
この街は深夜族に優しい街で、朝8時までやっているレゲイバーや、
先日紹介したBar Salt Fieldは朝7時までとか。
基本的にBar関係者、飲食店関係者が多いのですが・・・
さて、帰ってきた僕はまたもそんな優しい街に甘えてしまうのでした。
Bar Revelstoke
ここのBARと僕はかなり長いつきあいです。
BARTENDERさん達との話も慣れたもので、リラックスBAR筆頭なんです。
男性スタッフ、それも全員がフランクで気持ちの良いBAR。
是非とも訪れてみて下さい。
楽しい時間を過ごせること請け合いです。
して、この日の僕の呑んだmaltは・・・
こちらの少し前のオールド2本とスペシャルボトル1本。
この日はテイスティングでなくリラックスな日のため、
あえてコメントは致しません。
どれも良い感じ。
特にBruichladdichは味、本当に変わりました。
スペシャルは実は僕の持ち込み。
持ち込みというか、リクエスト。
さて、明日も気持ちよく頑張ろう。
Bar Revelstock 浦和店
埼玉県さいたま市浦和区仲町
1-11-20 2F
TEL 048-823-4788
2006年10月11日
深夜。浦和にて。
朝6時起床。
その後恵比寿からの最終電車で帰宅。
充実した毎日です。
仕事、楽しいなぁ…
さて、日々の日報も書いていない僕でしたが、
体は酒を欲して止みません。
浦和駅から徒歩5分。
午前様、深夜営業後のBarのたまり場。
そんなお店に僕の足は自然と向かいます。
Bar Salt Field
浦和ナカギンザにあるBarです。
SMWSのボトルも置いてある、maltに力の入ってるお店です。
ゆったりとした雰囲気で、初めて入っても、
友人の部屋、ロッジのリビングといったような、
すぐにリラックスできるような環境です。
Bartenderの三宅さんはBar Radioの尾崎氏の思想が好き。
なるほど。その気持ち。伝わってきます。
2nd Radio閉店時には店に向かい、グラス類を譲り受けてきたそうです。
そんなお店で呑んだ、昨日のお疲れmaltはちょっと贅沢に

SPRINGBANK DB 1974
ドイツ向けプライベートボトル 46%
一杯目は右のBruichladdichのソーダ割。
グラスはRadioのあの紋章入り。お猿さんが踊ってます。
そしてこのBANKはかなり秀逸。
モルトの香水、でも塩水。
優しくも自己主張。
今さらボトルを購入していなかったことを後悔。
一人黙々とPCで日報を書きながら、ゆっくりを嗜むmalt。
午前2時からの電話でのレビューも終わり、ほっと一安心。
さて、今日も頑張ります。
素敵なお店で、素敵な一杯を楽しむために。
Bar Salt Field
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区
高砂2-8-11
ナカギンザセブン内
地図はこちら
その後恵比寿からの最終電車で帰宅。
充実した毎日です。
仕事、楽しいなぁ…
さて、日々の日報も書いていない僕でしたが、
体は酒を欲して止みません。
浦和駅から徒歩5分。
午前様、深夜営業後のBarのたまり場。
そんなお店に僕の足は自然と向かいます。
Bar Salt Field
浦和ナカギンザにあるBarです。
SMWSのボトルも置いてある、maltに力の入ってるお店です。
ゆったりとした雰囲気で、初めて入っても、
友人の部屋、ロッジのリビングといったような、
すぐにリラックスできるような環境です。
Bartenderの三宅さんはBar Radioの尾崎氏の思想が好き。
なるほど。その気持ち。伝わってきます。
2nd Radio閉店時には店に向かい、グラス類を譲り受けてきたそうです。
そんなお店で呑んだ、昨日のお疲れmaltはちょっと贅沢に
SPRINGBANK DB 1974
ドイツ向けプライベートボトル 46%
一杯目は右のBruichladdichのソーダ割。
グラスはRadioのあの紋章入り。お猿さんが踊ってます。
そしてこのBANKはかなり秀逸。
モルトの香水、でも塩水。
優しくも自己主張。
今さらボトルを購入していなかったことを後悔。
一人黙々とPCで日報を書きながら、ゆっくりを嗜むmalt。
午前2時からの電話でのレビューも終わり、ほっと一安心。
さて、今日も頑張ります。
素敵なお店で、素敵な一杯を楽しむために。
Bar Salt Field
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区
高砂2-8-11
ナカギンザセブン内
2006年10月09日
2006年10月09日
お休み前の六本木にて
Jに行って参りました。
オーナーのY氏はあいにくお休みでしたが、相変わらずのエロさ。
Barの一側面、エロスを感じられるお店として、大好きなお店でもあります。
元RADIO。Y氏はその経験を元に特徴的なフルーツカクテルを
こだわりの技術と発想で作り上げます。
僕が一杯目にオーダーしたのはモスコミュール。
熟成させ、まろやかになった国産のショウガを使い、最後にローズマリーを一差し。
栄えます。
時間もあまりなかったので、最後もう一杯。
呑んだのはこちら。

OldのEdradourのジャグです。
年代的にはほぼ同時期のボトルですが、
度数が、ジャグの方が43%と若干高め。
(トール瓶は40%)
シルクの様ななめらかでありつつも
セクシーなシェリーの香り。
エロいです。
ジャグなので若干味が飛び気味かな?
とも思いましたが、旨い。
実は自宅に一本抱えておりまして、そのボトルを空けることも出来なく、
でも呑みたく。
良い機会、出会いでした。
ショット4000円でしたが、価値はあると思います。
来月には買い付けてきた更に不思議で見たことのないボトルが登場するとか。
そちらも楽しみです。
#Jには10月7日に行きました
オーナーのY氏はあいにくお休みでしたが、相変わらずのエロさ。
Barの一側面、エロスを感じられるお店として、大好きなお店でもあります。
元RADIO。Y氏はその経験を元に特徴的なフルーツカクテルを
こだわりの技術と発想で作り上げます。
僕が一杯目にオーダーしたのはモスコミュール。
熟成させ、まろやかになった国産のショウガを使い、最後にローズマリーを一差し。
栄えます。
時間もあまりなかったので、最後もう一杯。
呑んだのはこちら。
OldのEdradourのジャグです。
年代的にはほぼ同時期のボトルですが、
度数が、ジャグの方が43%と若干高め。
(トール瓶は40%)
シルクの様ななめらかでありつつも
セクシーなシェリーの香り。
エロいです。
ジャグなので若干味が飛び気味かな?
とも思いましたが、旨い。
実は自宅に一本抱えておりまして、そのボトルを空けることも出来なく、
でも呑みたく。
良い機会、出会いでした。
ショット4000円でしたが、価値はあると思います。
来月には買い付けてきた更に不思議で見たことのないボトルが登場するとか。
そちらも楽しみです。
#Jには10月7日に行きました
2006年10月09日
Bar.comeへ突撃
先日行って参りました。
十三のお店へ。
アポも全く入れずの奇襲攻撃。
先手必勝を信条とする僕としましては、当然の行動です。
開店とほぼ同時の6時30頃。
商店街の奥にBar.comeはありました。
comemasさんは早くからの来店者が若造で、大荷物で、東京訛りで
おそらく訝しんでいらっしゃたのでしょう。
開口一番「どちらかでお聞きになったんですか?」とのご質問。
ここで僕の心は、ウスケバというべきか、いわざるべきかを悩みました。(この間コンマ2秒)
悩んだあげく「ウスケバで…」
「書いてらっしゃる?」
「はい。先日Londonから帰ってきたんですよ」
「あー!sinさん!」
そこからの行動が早かったです(笑)
電話を片手に方々へ電話連絡。
いつの間にかお集まりになったウスケバ関係者。
非常に濃ゆい時間を過ごさせていただきました。
オオタ様にもお会いすることが出来、ご挨拶も。
短い時間でしたが、とても有意義に過ごすことが出来ました。
とある方から、冒険のお誘いも頂いたのですが、
僕の所属する店はかなり遠いところ(大体エジンベアあたり)にあるので、
ルーラが使えない僕は簡単に参加することも出来ず、お断りをさせていただきました。
エジンベアあたりにいらっしゃいましたら、是非ともパーティーに入れてくださいませ。
お土産もなかなかおもしろい物お渡しできたかなと思いますし、
ウスケバのフライヤーというお土産も逆に頂きました。
関東での頒布活動をしてきますね。
仕事の方がかなり忙しいので、あまり頻繁に伺うことは出来ませんが、
また近いうちに伺えればとおもいます。
では、また。
comemasさま。どうもありがとうございました。
十三のお店へ。
アポも全く入れずの奇襲攻撃。
先手必勝を信条とする僕としましては、当然の行動です。
開店とほぼ同時の6時30頃。
商店街の奥にBar.comeはありました。
comemasさんは早くからの来店者が若造で、大荷物で、東京訛りで
おそらく訝しんでいらっしゃたのでしょう。
開口一番「どちらかでお聞きになったんですか?」とのご質問。
ここで僕の心は、ウスケバというべきか、いわざるべきかを悩みました。(この間コンマ2秒)
悩んだあげく「ウスケバで…」
「書いてらっしゃる?」
「はい。先日Londonから帰ってきたんですよ」
「あー!sinさん!」
そこからの行動が早かったです(笑)
電話を片手に方々へ電話連絡。
いつの間にかお集まりになったウスケバ関係者。
非常に濃ゆい時間を過ごさせていただきました。
オオタ様にもお会いすることが出来、ご挨拶も。
短い時間でしたが、とても有意義に過ごすことが出来ました。
とある方から、冒険のお誘いも頂いたのですが、
僕の所属する店はかなり遠いところ(大体エジンベアあたり)にあるので、
ルーラが使えない僕は簡単に参加することも出来ず、お断りをさせていただきました。
エジンベアあたりにいらっしゃいましたら、是非ともパーティーに入れてくださいませ。
お土産もなかなかおもしろい物お渡しできたかなと思いますし、
ウスケバのフライヤーというお土産も逆に頂きました。
関東での頒布活動をしてきますね。
仕事の方がかなり忙しいので、あまり頻繁に伺うことは出来ませんが、
また近いうちに伺えればとおもいます。
では、また。
comemasさま。どうもありがとうございました。
2006年10月09日
帰ってきました!
長らく更新できませんでしたが、無事に日本に帰ってきております。
そして毎日呑んだくれております。
日本、素晴らしいですね。
日本人であることの素晴らしさを再確認しています。
書いてないことを今日は一気にupしていきます。
中々充実していました。
そして毎日呑んだくれております。
日本、素晴らしいですね。
日本人であることの素晴らしさを再確認しています。
書いてないことを今日は一気にupしていきます。
中々充実していました。
2006年10月02日
うかい鳥山へ
この日はスクーリングパッドの同級生達と高尾はうかい鳥山へ。
老舗、辺鄙、炭火焼きです。
ここのあたりはあんまりお酒と関係ないので割愛。
久しぶりに大切な、大好きな友人達にあえて幸せでした。
次の日から仕事です。
良いリフレッシュに…
良いお店でしたよ。
車じゃないと行けないのは結構きついですが。
老舗、辺鄙、炭火焼きです。
ここのあたりはあんまりお酒と関係ないので割愛。
久しぶりに大切な、大好きな友人達にあえて幸せでした。
次の日から仕事です。
良いリフレッシュに…
良いお店でしたよ。
車じゃないと行けないのは結構きついですが。
2006年10月01日
深夜のBar hop from 六本木 to 新宿
お台場→目黒川と大移動後は更に移動。
僕だけになって、さあBarへ。
まずは先日の記事にあったsalaへ。
Bloomin'から独立された岩崎さんが9月19日よりやられているBarです。
閉店間際に滑り込んでお話をしてきました。
半年間という時間は関係なく、いつも通りの気持ちよさ。
ボトルも彼が引き取られ、ほぼ全ての物をお持ちとのこと。
当然僕の入れていたボトルも。
広くもエロく、ゆったりとした店内は気の合う仲間との和やかな語らいや、
気に入った子とのデートにも使えます。
港区西麻布1-10-6-1F
TEL03-5413-3130
「BAR SaLa」
西麻布の交差点より「権八」側、六本木方面に2つ目の路地入り、
その先T字路を右に上り、少し歩いた左側の1F。
当然ウスケバのフライヤーも置いてあります。
フライヤーを置きに来た人のボトルを少し呑みたい。
そんなことを言ってくだされば呑めるかもしれません。(今度行ったときに岩崎さんに伝えておきます)
閉店間際と言うこともあり早々に退散。
また来なくては。
そして次は、新宿です。
新宿末広亭近くのあそこです。
Lですね。
こちらも大好きなBarの一つ。
男の、いや、漢のBarです。
京都の話やLondon、Scotlandの話。
お隣の方とのGentleな会話。
心が穏やかに。気持ちよく。快く。
最高の気分に、でも呑みすぎたのでちょっと酔っぱらって。
良い締めのBarhoppingになりました。
自宅にはコンドルタクシーで帰り、そのまま昏睡。
呑みすぎには注意しなければ…
「BAR SaLa」
港区西麻布1-10-6-1F
TEL03-5413-3130
地図はこちら
僕だけになって、さあBarへ。
まずは先日の記事にあったsalaへ。
Bloomin'から独立された岩崎さんが9月19日よりやられているBarです。
閉店間際に滑り込んでお話をしてきました。
半年間という時間は関係なく、いつも通りの気持ちよさ。
ボトルも彼が引き取られ、ほぼ全ての物をお持ちとのこと。
当然僕の入れていたボトルも。
広くもエロく、ゆったりとした店内は気の合う仲間との和やかな語らいや、
気に入った子とのデートにも使えます。
港区西麻布1-10-6-1F
TEL03-5413-3130
「BAR SaLa」
西麻布の交差点より「権八」側、六本木方面に2つ目の路地入り、
その先T字路を右に上り、少し歩いた左側の1F。
当然ウスケバのフライヤーも置いてあります。
フライヤーを置きに来た人のボトルを少し呑みたい。
そんなことを言ってくだされば呑めるかもしれません。(今度行ったときに岩崎さんに伝えておきます)
閉店間際と言うこともあり早々に退散。
また来なくては。
そして次は、新宿です。
新宿末広亭近くのあそこです。
Lですね。
こちらも大好きなBarの一つ。
男の、いや、漢のBarです。
京都の話やLondon、Scotlandの話。
お隣の方とのGentleな会話。
心が穏やかに。気持ちよく。快く。
最高の気分に、でも呑みすぎたのでちょっと酔っぱらって。
良い締めのBarhoppingになりました。
自宅にはコンドルタクシーで帰り、そのまま昏睡。
呑みすぎには注意しなければ…
「BAR SaLa」
港区西麻布1-10-6-1F
TEL03-5413-3130
2006年09月30日
新川義弘氏をご存じ?
曰く「接客の神様」。
ブッシュ大統領と小泉前総理を接客した伝説のサービスマン。
実は僕の仕事、会社ととても近しい関係の方なんですけれど、
やっぱりこの方の考え方、実績って凄いんですよね。
Barとは違う、レストランのサービス。
ジャンルは違いますが、根底に流れる物は「おもてなし」な訳で。
そんな新川氏の講演を聞きにスクーリングパッドへ参加。
実は僕はこの学校の第一期生。
僕の画像の謎はこれだったわけです。
詳しくはリンク先を読んでいただくとして、講演の感想を。
新川氏の講演は2回目。
前回とほぼかぶる内容でしたが、おもしろかったのが、学部長中村悌二氏はいつもいるのですが
飲食業界の虎、際コーポレーションの中島氏が更に同席されていたこと。
飲食業界のトップランナー3人の競演。
これは中々みられる物ではありません。
後にはIDEEの黒崎さんも乱入。もうぐちゃぐちゃです(笑)
素敵な日でした。
お昼をご一緒したかったんですが、まだまだ僕は未熟者。
早く一緒に行きますと口に出せるようになりたい物です。
新川氏、中島氏、中村氏にご挨拶をしてお台場でパーティーに参加。
いろいろあって疲れて…
日付が変わって、夜の蛾。
コンドルタクシーでまずはお台場から六本木へ向かいます…
ブッシュ大統領と小泉前総理を接客した伝説のサービスマン。
実は僕の仕事、会社ととても近しい関係の方なんですけれど、
やっぱりこの方の考え方、実績って凄いんですよね。
Barとは違う、レストランのサービス。
ジャンルは違いますが、根底に流れる物は「おもてなし」な訳で。
そんな新川氏の講演を聞きにスクーリングパッドへ参加。
実は僕はこの学校の第一期生。
僕の画像の謎はこれだったわけです。
詳しくはリンク先を読んでいただくとして、講演の感想を。
新川氏の講演は2回目。
前回とほぼかぶる内容でしたが、おもしろかったのが、学部長中村悌二氏はいつもいるのですが
飲食業界の虎、際コーポレーションの中島氏が更に同席されていたこと。
飲食業界のトップランナー3人の競演。
これは中々みられる物ではありません。
後にはIDEEの黒崎さんも乱入。もうぐちゃぐちゃです(笑)
素敵な日でした。
お昼をご一緒したかったんですが、まだまだ僕は未熟者。
早く一緒に行きますと口に出せるようになりたい物です。
新川氏、中島氏、中村氏にご挨拶をしてお台場でパーティーに参加。
いろいろあって疲れて…
日付が変わって、夜の蛾。
コンドルタクシーでまずはお台場から六本木へ向かいます…
2006年09月29日
有楽町へ
この日は有楽町で前々から予定していた呑みです。
以前コメントをしていただいたHermitさんとmascaさんお二人と一緒に
有楽町の宝箱ことCampbelltoun Lochへ。
流石宝箱。お宝一杯でした。
呑んできたものはこちら。
セスタンテのARDBEG 15y 1975-1988 43%
DB Glenscotia heavy peat 52.7%
Royal Mile WhiskysのGlen ord 40y 40.1%
この三つ。
どれもとても美味しい。
セスタンテは言わずもがな。余韻の長さ、ARDBEGらしさ。どれも一級品。
Glenscotiaは驚き。今年ボトリングですが、旨い。
時間が経つとピートを感じますが、それまではscotiaらしい塩気を感じます。
不思議な感覚に襲われます。
ordは花やヘザー。バランス良く麦香なんかも。
40y、40.1%。ギリギリのmaltもなかなか良い物です。
実は私たちはとある格闘ゲームで知り合ったというオタク気質爆発系の友人です。
こちらに来る前も一勝負。
オタク気質の方がmaltにはまりやすいような気がするのですが、気のせいでしょうか?
そうそう。
Campbelltoun Lochにはウスケバのフライヤー置いてあるはずです。
ウスケバ見て来ました。
こんな事言って行ってみてくれる人がいるとうれしいですね。
以前コメントをしていただいたHermitさんとmascaさんお二人と一緒に
有楽町の宝箱ことCampbelltoun Lochへ。
流石宝箱。お宝一杯でした。
呑んできたものはこちら。
セスタンテのARDBEG 15y 1975-1988 43%
DB Glenscotia heavy peat 52.7%
Royal Mile WhiskysのGlen ord 40y 40.1%
この三つ。
どれもとても美味しい。
セスタンテは言わずもがな。余韻の長さ、ARDBEGらしさ。どれも一級品。
Glenscotiaは驚き。今年ボトリングですが、旨い。
時間が経つとピートを感じますが、それまではscotiaらしい塩気を感じます。
不思議な感覚に襲われます。
ordは花やヘザー。バランス良く麦香なんかも。
40y、40.1%。ギリギリのmaltもなかなか良い物です。
実は私たちはとある格闘ゲームで知り合ったというオタク気質爆発系の友人です。
こちらに来る前も一勝負。
オタク気質の方がmaltにはまりやすいような気がするのですが、気のせいでしょうか?
そうそう。
Campbelltoun Lochにはウスケバのフライヤー置いてあるはずです。
ウスケバ見て来ました。
こんな事言って行ってみてくれる人がいるとうれしいですね。
2006年09月27日
京都2日目
何はなくともまずは津之喜さん。
朝早くからお店へ伺います。
奥に案内され、社長の藤井さんとお話。
この熱い社長。
素晴らしい想いと強面のお顔、確かな味覚。
どれも全てが一級品。老舗の店主ですが、古きと新しいきをバランスよく持ってらっしゃいます。
僕の尊敬する、心酔するお方。
その方とじっくりゆっくりお話をさせていただきました。
しかし藤井さんはお仕事中。
あまりにも長居をしすぎてお仕事の邪魔になってしまいます。
区切りをつけていったんおいとまさせていただきました。
しかし帰る際にWhiskyの棚を覗くと…
ありました。おもしろそうなのが。
J&JのPortellenとかもおもしろそうでしたが、見つけたのはこちら。
ちょっと昔のケルティックコレクション、Glenlivetです。
これが当時の価格の12800円!
買いです。
倉庫の奥の方から見つかったというこちらを抱え、日本酒も買い終了。
食事のお誘いを頂いたのですが、予定が入りあえなく断念。
久しぶりに一緒に呑みたかったんですが…
次回には必ずというご挨拶をし、僕は一路大阪へ向かいます…
朝早くからお店へ伺います。
奥に案内され、社長の藤井さんとお話。
この熱い社長。
素晴らしい想いと強面のお顔、確かな味覚。
どれも全てが一級品。老舗の店主ですが、古きと新しいきをバランスよく持ってらっしゃいます。
僕の尊敬する、心酔するお方。
その方とじっくりゆっくりお話をさせていただきました。
しかし藤井さんはお仕事中。
あまりにも長居をしすぎてお仕事の邪魔になってしまいます。
区切りをつけていったんおいとまさせていただきました。
しかし帰る際にWhiskyの棚を覗くと…
ありました。おもしろそうなのが。
J&JのPortellenとかもおもしろそうでしたが、見つけたのはこちら。
ちょっと昔のケルティックコレクション、Glenlivetです。
これが当時の価格の12800円!
買いです。
倉庫の奥の方から見つかったというこちらを抱え、日本酒も買い終了。
食事のお誘いを頂いたのですが、予定が入りあえなく断念。
久しぶりに一緒に呑みたかったんですが…
次回には必ずというご挨拶をし、僕は一路大阪へ向かいます…
2006年09月27日
京都へGo!
帰国して2日目。
早速僕は京都へ向かいます。
Londonに日本酒を送っていただいた津之喜さんに会いに。
しかし荷物の整理などで時間を食ってしまい、京都に着いたのは午後11時過ぎ。
でも良いんです。
京都には好きなBarが多く、大好きなBartenderさんに会いに行きたかったのです。
そんな僕が伺ったお店は、京都のC。
京都で有名なBarが出したレストランに併設されているBarです。
ここのBartender、Oさん。
この方が僕は大好きなんです。
伺う度に癒され、Happyな気持ちにさせていただきます。
頂いたカクテルはジンフィズ。
ああ。旨い。
素晴らしい。
カクテルですよ。日本のカクテル。繊細な心のこもったカクテル。
至福。
一人で伺って2時間位いてしまいました。
居心地が良すぎます。
そして本日最後のBar。
木屋町にあるC.D。
僕の中の大好きBarのTop5に入る最高のBarです。
なんといってもBartenderさんのHさんが、これぞBartenderというキャラクター。
こだわりのお酒は「自分の美味しいと思ったお酒を出す」
このフィロソフィーによってチョイスされています。
呑んだお酒達は上の2本。
GLENLIVET 12Y 70年代ボトリング
ポリニャックダイナスティ 1970年代のボトリングの70年以上熟成。
言葉はいりません。
旨い。
最高のひとときです。
涙が出ます。
この日はコニャックに大感動。うまい、旨すぎる。
幸せな気持ちのまま就寝。
午前4時。
時差ぼけと闘う僕でした。
早速僕は京都へ向かいます。
Londonに日本酒を送っていただいた津之喜さんに会いに。
しかし荷物の整理などで時間を食ってしまい、京都に着いたのは午後11時過ぎ。
でも良いんです。
京都には好きなBarが多く、大好きなBartenderさんに会いに行きたかったのです。
そんな僕が伺ったお店は、京都のC。
京都で有名なBarが出したレストランに併設されているBarです。
ここのBartender、Oさん。
この方が僕は大好きなんです。
伺う度に癒され、Happyな気持ちにさせていただきます。
頂いたカクテルはジンフィズ。
ああ。旨い。
素晴らしい。
カクテルですよ。日本のカクテル。繊細な心のこもったカクテル。
至福。
一人で伺って2時間位いてしまいました。
居心地が良すぎます。
そして本日最後のBar。
木屋町にあるC.D。
僕の中の大好きBarのTop5に入る最高のBarです。
なんといってもBartenderさんのHさんが、これぞBartenderというキャラクター。
こだわりのお酒は「自分の美味しいと思ったお酒を出す」
このフィロソフィーによってチョイスされています。
呑んだお酒達は上の2本。
GLENLIVET 12Y 70年代ボトリング
ポリニャックダイナスティ 1970年代のボトリングの70年以上熟成。
言葉はいりません。
旨い。
最高のひとときです。
涙が出ます。
この日はコニャックに大感動。うまい、旨すぎる。
幸せな気持ちのまま就寝。
午前4時。
時差ぼけと闘う僕でした。
2006年09月26日
帰国後の1杯目は
9月26日。日本へ帰国しました。
Heathrowで足止めを食ってしまい到着は1時間ほど遅れました。
帰りは何故か早く感じるものですね。
11時間。あっというまです。
帰国後自宅のある、さいたまへ帰還。
しかし自宅には帰らず、早速一軒目、Bar WAITSへ。
浦和のオアシスです。
カジュアルながらも温かい、オーセンティックとパブの融合。
そんな感じのお店です。
maltの品揃えも中々で、ほぼ毎日のように通っていた事もあったお店です。
Home Bar。そんな感じでしょうか。
帰国1杯目のお酒、それは…
山崎ハイボール
でした。
べたべたですが、日本へ帰国したので懐かしいJapanese Whiskyで。
水で割ることを意識して作っていると思われるJapnese Whisky。
喉に染み渡る、至福の一杯となりました。
その後は僕が英国滞在中に開店したというLa Scalaへ。
Waitsさんの姉妹店です。
立ち飲みのWine bar。スタッフは皆さん女性で、華やかでありつつも、
本気のWineとFoodが。
元Waitsさんの店長さんが、現在の店長さんでもあるので、カクテルも美味しい。
帰国後初のGuinnessと生ビールを流し込み、笑顔で帰宅。
初日から呑んだ帰国初日でした。
Heathrowで足止めを食ってしまい到着は1時間ほど遅れました。
帰りは何故か早く感じるものですね。
11時間。あっというまです。
帰国後自宅のある、さいたまへ帰還。
しかし自宅には帰らず、早速一軒目、Bar WAITSへ。
浦和のオアシスです。
カジュアルながらも温かい、オーセンティックとパブの融合。
そんな感じのお店です。
maltの品揃えも中々で、ほぼ毎日のように通っていた事もあったお店です。
Home Bar。そんな感じでしょうか。
帰国1杯目のお酒、それは…
山崎ハイボール
でした。
べたべたですが、日本へ帰国したので懐かしいJapanese Whiskyで。
水で割ることを意識して作っていると思われるJapnese Whisky。
喉に染み渡る、至福の一杯となりました。
その後は僕が英国滞在中に開店したというLa Scalaへ。
Waitsさんの姉妹店です。
立ち飲みのWine bar。スタッフは皆さん女性で、華やかでありつつも、
本気のWineとFoodが。
元Waitsさんの店長さんが、現在の店長さんでもあるので、カクテルも美味しい。
帰国後初のGuinnessと生ビールを流し込み、笑顔で帰宅。
初日から呑んだ帰国初日でした。
2006年09月25日
帰ります!
日本へ帰ります!
あっという間。
でも濃密な時間を過ごせました。
濃密な酒生活も送れました。
帰っても酒生活は続きそうですが。
Londonにありがとう。
出会えた友人達にさようなら。
そしてまた逢いましょう!
I miss london
I miss whisky
I miss friends
I'll be back!
I must be back!
See you later!
25th September 2006 Shin
2006年09月23日
僕達は記憶し、伝えなければならない
今日、街を歩いていると突然頭によみがえってきました。
ある記憶が。
2003年11月19日。
さて、この日はなんの日でしょう?
正解は、銀座にあった「クール」が閉店した日です。
僕は幸いにも閉店の2日前に伺い、クールでジントニックを味わうことが出来ました。
オーナーの古川氏はBartender歴70年あまり。
88歳で引退されるまで、ずっとサービス、そして酒のことを考え続けられた方。
全てのカクテルは強烈なまでの濃さ。
一杯2000円という単価。
スタンディングが中心の店内。
何故僕が突然このことを思い出したか。
それは、同じく名店と呼ばれる2nd radioが閉店したという話を聞いたからです。
お酒だけの知識、経験を蓄え、ひけらかすことが重要か?
否。
僕はBarで常識と、思いやりと、そして美学を学ばせていただいております。
そこに、偉大なる先人、先輩方の知識、経験を加えていかねばなりません。
これはBarを愛する者の義務だと思います。
Sentimentalな話になってしまいましたが、
お酒を通して、自分の世界を広げていくことの楽しさ、素晴らしさを、
若い世代には(僕はもうそんなに若くありませんが)楽しんでいく必要があると感じます。
Whiskyが少しでもその助けになれればいいですね。
ちょっと酔っぱらっているので、まとまりの無い記事になってしまいました。
また機会があったら、クールの思い出や、他のBarの思い出を書きたいと思います。
それでは、お休みなさいzzz
ある記憶が。
2003年11月19日。
さて、この日はなんの日でしょう?
正解は、銀座にあった「クール」が閉店した日です。
僕は幸いにも閉店の2日前に伺い、クールでジントニックを味わうことが出来ました。
オーナーの古川氏はBartender歴70年あまり。
88歳で引退されるまで、ずっとサービス、そして酒のことを考え続けられた方。
全てのカクテルは強烈なまでの濃さ。
一杯2000円という単価。
スタンディングが中心の店内。
何故僕が突然このことを思い出したか。
それは、同じく名店と呼ばれる2nd radioが閉店したという話を聞いたからです。
お酒だけの知識、経験を蓄え、ひけらかすことが重要か?
否。
僕はBarで常識と、思いやりと、そして美学を学ばせていただいております。
そこに、偉大なる先人、先輩方の知識、経験を加えていかねばなりません。
これはBarを愛する者の義務だと思います。
Sentimentalな話になってしまいましたが、
お酒を通して、自分の世界を広げていくことの楽しさ、素晴らしさを、
若い世代には(僕はもうそんなに若くありませんが)楽しんでいく必要があると感じます。
Whiskyが少しでもその助けになれればいいですね。
ちょっと酔っぱらっているので、まとまりの無い記事になってしまいました。
また機会があったら、クールの思い出や、他のBarの思い出を書きたいと思います。
それでは、お休みなさいzzz
2006年09月22日
一緒に帰ることになりそうな奴等2
第2弾です。
右はALESSIのソムリエナイフ。
仕事柄使うことがありそうなので、ソムリエナイフを探していたんです。
もちろん有名なLaguioleも良かったんですが、あまりにも王道過ぎて、
天の邪鬼な僕はいまいち購入にまで至りませんでした。
(もちろん今後購入予定なんですけども。オーダーとかで作りたいなぁ)
で。
ある日好きなdesign productsのALESSIの覗くと良い感じのソムリエナイフが。
あれ欲しいんだよなぁ。
なんて友人に話したところ、帰る間際になって、なんとプレゼントしてくれました!
横から見るとオウムなんですよ。
イカしてますでしょ?
左はこれまたプレゼント。
7月の僕の誕生日に、flatmateがプレゼントしてくれた物。
初めて味わう、異国での誕生日。
一生の宝物になりそうです。
(でも、飲み頃は4~5年後なんだろうなぁ・・・)
最後は今日Whisky Exchangeで仕入れてきたLaphroaigです。
おそらく日本でも最近見かけるようになったのでは?
明日も買い付け行ってきます。
1920年代のLondon ginが2万円位で売っていたので、買おうかどうか迷ってます。
2006年09月21日
一緒に帰ることになりそうな奴等
第1弾です。
残りの日はお土産、買い付け、party漬けの日々の予定。
ISLAYで買ったボトル、Londonで買ったボトル、
それぞれに思い出が詰まっています。
あと何が必要かなぁ。
とりあえずWhisky Exchangeに行ってボトルあさってきます。
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2006年09月20日
禁酒中の息抜き
一週間ほどお酒が呑めませんので、その代わりにちょいと遠出をしました。
靴の街「Nothampton」へ。
英国靴の聖地といえばわかりやすいでしょうか。
こちらに来たからには絶対に行こうと思っていたところです。

LondonはEustonの駅から電車で約1時間。
そこに愛好家には堪らない都市があります。
Church's、Alfred Sargent、CROCKETT&JONESにTricker's。
更にはJOHN LOBBまで。
あいにく今日は月曜日でしたのでChurch'sとTricker's、JOHN LOBBの3店舗のFactory Shopしか行けませんでした。
残念。
しかしこのFactory Shop。
多少の傷物(ほとんど気にならないものばかり)や試作品を
販売しているのですが、市販価格の1/3!!
涎だらだらです。
まずはChurch's。しかし目当てのものは見つからず。
続いてTricker's。

入り口が隠れていてほとんど迷路のよう。
駐車場の中に入り、小さな入り口から入店します。
デザインでの価格差はなく、
一律のお値段。
こちらでは職人さんが直接接客してくださり、興味深い話と、
奥から持ってきてくれた秘密の品を楽しみ一足購入。
JOHN LOBBの場所を教えていただき向かうもローファーしかサイズが無く
あえなく断念。

こちらがJOHN LOBBです。
ご存じHermesが資本提供してる
エレガントな靴を作るメーカー。
英国靴の中では最高峰に位置します。
しかし靴の聖地を心から楽しみ、大満足でLondonへ戻ってきました。
買い物小旅行。
たまにはこんな日もありです!

ちなみに買ったのはこの靴。
全然Factory shopのものとは思えませんでしょ?
靴の街「Nothampton」へ。
英国靴の聖地といえばわかりやすいでしょうか。
こちらに来たからには絶対に行こうと思っていたところです。
LondonはEustonの駅から電車で約1時間。
そこに愛好家には堪らない都市があります。
Church's、Alfred Sargent、CROCKETT&JONESにTricker's。
更にはJOHN LOBBまで。
あいにく今日は月曜日でしたのでChurch'sとTricker's、JOHN LOBBの3店舗のFactory Shopしか行けませんでした。
残念。
しかしこのFactory Shop。
多少の傷物(ほとんど気にならないものばかり)や試作品を
販売しているのですが、市販価格の1/3!!
涎だらだらです。
まずはChurch's。しかし目当てのものは見つからず。
続いてTricker's。
入り口が隠れていてほとんど迷路のよう。
駐車場の中に入り、小さな入り口から入店します。
デザインでの価格差はなく、
一律のお値段。
こちらでは職人さんが直接接客してくださり、興味深い話と、
奥から持ってきてくれた秘密の品を楽しみ一足購入。
JOHN LOBBの場所を教えていただき向かうもローファーしかサイズが無く
あえなく断念。
こちらがJOHN LOBBです。
ご存じHermesが資本提供してる
エレガントな靴を作るメーカー。
英国靴の中では最高峰に位置します。
しかし靴の聖地を心から楽しみ、大満足でLondonへ戻ってきました。
買い物小旅行。
たまにはこんな日もありです!
ちなみに買ったのはこの靴。
全然Factory shopのものとは思えませんでしょ?
2006年09月19日
Joyful Memory Bright Future
今年の6月、とあるBarが閉店しました。
名前はBloomin' Bar。
HPはありますが、お店はもう無くなっているはずです。
僕はLondonに来ていたので閉店の時に伺うことが出来ませんでした。
Bloomin' Barは僕にとってとても印象深いBarです。
原宿に20年もの間お店を続けられ、時代と共に移り変わってきた原宿の街を見続け、
変わらないサービスと、多くの客を受け入れる幅。
僕が通わせていただいたのは僅か3年強の短い間。
そしておそらく僕は最年少の部類に入るであろう客。
しかしBartenderさん達は、快く僕を受け入れてくださいました。
初めてボトルキープをしたのもBloomin'。
初めてシガーを嗜んだのもBloomin'。
吸い方も、カットの仕方も分からず、何から何まで聞いた覚えがあります。
キープしたボトルの一部です。
他にも1967のMACALLAN 25y DBとかもありましたね…
幸せで、そして大切な思い出達です。
閉店の際に伺えなかったのが本当に残念で残念で。
僕を教育してくれた、成長させてくれたBarに逢えなくなる。
本当に寂しい…
しかし先日、友人からMailが届きました。
転送されてきたのですが、その内容はBloomin' Barのスタッフで新しくお店を出すとのことでした。
9月19日、開店。
場所は六本木。
本当にうれしい。
また、皆さんに逢える。
2nd Radioも閉店したとの話も聞きました。
時代は移り変わるけど、記憶は移り変わらずにとどまります。
時に美化され、時に醜化され。
記憶を上書き、そして再確認出来ることの喜びを僕は感謝し、大事にしたい。
新しい記憶と共にBloomin'と同様、また愛していきたいと思います。
場所や店名は一度伺い、そしてお許しが出たら書きます。
楽しみだなぁ…
名前はBloomin' Bar。
HPはありますが、お店はもう無くなっているはずです。
僕はLondonに来ていたので閉店の時に伺うことが出来ませんでした。
Bloomin' Barは僕にとってとても印象深いBarです。
原宿に20年もの間お店を続けられ、時代と共に移り変わってきた原宿の街を見続け、
変わらないサービスと、多くの客を受け入れる幅。
僕が通わせていただいたのは僅か3年強の短い間。
そしておそらく僕は最年少の部類に入るであろう客。
しかしBartenderさん達は、快く僕を受け入れてくださいました。
初めてボトルキープをしたのもBloomin'。
初めてシガーを嗜んだのもBloomin'。
吸い方も、カットの仕方も分からず、何から何まで聞いた覚えがあります。
キープしたボトルの一部です。
他にも1967のMACALLAN 25y DBとかもありましたね…
幸せで、そして大切な思い出達です。
閉店の際に伺えなかったのが本当に残念で残念で。
僕を教育してくれた、成長させてくれたBarに逢えなくなる。
本当に寂しい…
しかし先日、友人からMailが届きました。
転送されてきたのですが、その内容はBloomin' Barのスタッフで新しくお店を出すとのことでした。
9月19日、開店。
場所は六本木。
本当にうれしい。
また、皆さんに逢える。
2nd Radioも閉店したとの話も聞きました。
時代は移り変わるけど、記憶は移り変わらずにとどまります。
時に美化され、時に醜化され。
記憶を上書き、そして再確認出来ることの喜びを僕は感謝し、大事にしたい。
新しい記憶と共にBloomin'と同様、また愛していきたいと思います。
場所や店名は一度伺い、そしてお許しが出たら書きます。
楽しみだなぁ…




