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<title>No Whisk(e)y No life</title>
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<description>駆け出しMalt Drankerの日記兼雑記</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 06:29:45 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 19 Sep 2008 02:30:57 +0900</lastBuildDate>
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<title>ISLAY3日目　最後</title>
<description>ISLAY3日目も最後の更新です。まずはKilchomanの遠景から。ISLAYで一番新しい、そしてEdradourより小さい、一番小さな蒸留所Kilchoman。行ってきましたよ！BruichladdichからTaxiで大体15分。まだ舗装もされていない道を行きます。他の蒸留所のように海辺にあるのではなく、少し内陸に有ります。Kilchomanは感じとしては観光地。マザー牧場をめっちゃくちゃ小さくしたような感じでしょうか。農業の一環として蒸留しているといった感じ。その名もFarm Distiｌｌｅｒｙ。納得。馬も、牛も。レストランにおみやげ売り場、近くの農場で取れた農作物・・・何か本当に蒸留所って感じがしないよ!!そしてまだ新しい蒸留所ということもあって、キルンはまだ建設中。そこかしこもまだ建設中。おおらかです(笑ビジターツアーは僕だけ。所用約15分。み、短い…驚いたのはウォッシュバックが2樽しかないこと。そして生産量が一回につき230リットルということ。本当に少ない！でもフロアモルティングはしてます。な、なんかアンバランスですね・・・ニューポットは少し雑味を感じるピート麦焼酎。ppmは50だそうです。ウェアハウスにある樽の量も少ないです。これで全部。ボトリング工場は無かったので、おそらくBruichladdichでやるのでしょう。しかしまぁとてもじゃないけど車がないと行けません。オーナー夫人に「Taxi呼んで欲しいんですが・・・」とお願いするも「ヒッチハイクの方が良いわよー。Taxi高すぎるから」OK。そして人生初のヒッチハイクを敢行しました。しかし、不発。僕はBruichladdichまで5マイルを歩いて帰るはめになりました。時間にして約1時間半。やっと幹線道路に出たのですが時間は5時。ISLAYは5時を過ぎるとBruichladdichからのバスは無くなってしまいます。なのでまたもやヒッチハイク。幸運にも一台の車が止まってくれて、何とかボウモアへ到着。島の皆さんの優しさ、おおらかさに感動した瞬間でした。余談になりますが、ここISLAYでは車、自転車問わず、すれ違う際に軽く手を挙げるなどの挨拶が行われます。なんか暖かく、顔がほころんでしまって。良い文化だなぁとしみじみ感じ入ってしまいました。歩き疲れましたが、それ以上に良い経験、出会いがあった、実りある一日でした。この日がISLAY滞在の最後の夜。自分で夕食を作って、その後はまたもpub。この日の夕食はツナサラダとミートボール入りのトマトビーンズスープです。そして奮発してレアモルト。去年のISLAY fesのLaphroaig １３ｙ です。他にもＩＳＬＡ AleなんていうISLAYのビールもありました。瓶でも売ってましたので、近々に日本でも見かけるようになるかもしれません。結局残り二つ、Caol IlaとBunnahabhainには行けませんでしたが、それはまた機会を作って来いという神様のお告げなのでしょう。絶対また来よう。そう心に誓ったISLAY初訪問最後の夜でした。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 00:11:00 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY3日目その3</title>
<description>今回はジム・マッキューワン氏にサインして貰ったボトルからスタート。いよいよウェアハウスです。孝一さんの案内でウェアハウスに行くとマーレイの樽も結構あり、いろいろな蒸留所のMaltが眠っていました。呑ませてもらったのはGlen Spey 。あんまり見かけないので、珍しいですねと言ったら呑ませてくれました。こちらはもちろんマーレイの樽。次はMortlach 。シェリー樽でしたが、特有の花々しさは消えておらず。そして真打ちBruichladdich。シャトーディケム樽でフィニッシュしている一ヶ月のものと半年の物を飲み比べてみました。個人的に貴腐フィニッシュはそんなに好きではないので、あまり心に響きませんでした。でも違いははっきりと分かります。最後はＸ４。Whiskymagazineやスコ文研でちょっと話題の４回蒸留90度です。先日蒸留したばかりで、ほとんどニューポット状態。しかし実験的な要素を含んだ酒であるため、熟成を予想するためにクォーターカスクの更に４分の１の大きさの樽に入っていました。呑ませていただきましたが、90度とは思えないほどの豊かさ、まろやかさ、口当たりの良さにびっくり。現在のmaltは40年の熟成が限界。それ以上になるとアルコール度数が下がりすぎてしまい、maltとして存在できなくなってしまうそう。しかしこれなら、ジム曰く、もしかしたら６０年以上耐えられるモルトになるかもしれないとのこと。現在この他の樽は湿度の高いウェアハウスに保存し、意図的にアルコールのみをとばしているとか。今後の動きが楽しみです。ウェアハウスを出て最後の見学施設、瓶詰め工場へ。なんと偶然にもその日は３Ｄの3rd Editionのバッティングを行っていました!!手前の大きな樽がPort Charlotteで、奥の小さな樽がOctomoreです。次回の3dはかなりピーティーです。Octomoreが4割、Port Charlotteが2割、そしてBruichladdichが4割。更にはバッティングする前の原酒を飲ませてもらえるという幸運。島田さんが直々に樽から。結構澱がありました。初めて呑んだOctomoreは以前ドイツから回ってきたときに呑んだPort Charlotteよりも濃いピートの爆発。でもそれほどピートさに違和感を感じません。Port Charlotteはリフィルバーボン樽のsherry-finishを使用。ほどよいsherryの香りが着いてます。ちなみにOctomoreはバーボン樽です。そうそう、Port Charlotteは今年中にオフィシャルをリリースするらしいですよ。ツアー後レセプションに行くと偶然ジムが!これ幸いとばかりに一緒に写真を撮って、買ったボトルにサインしてもらいました。ラッキー!レセプションでOctomoreの164ppmの麦とPort Charlotteの40ppmの麦を食べ比べ。もう舌が馬鹿になるかと思うくらいのピート香。こちらはちょっと頂いてきたので、日本に持ち帰れそうです。これにてBruichladdichは終了。タクシーを呼んでもらい、話題の蒸留所、Kilchomanへ。次回に続きます。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 00:03:00 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY3日目　その2</title>
<description>まずはじめの画像はOctomoreの樽から。今回は樽のお話。ですがその前に蒸留施設の話を少々。Bruichladdichのpot stillは二機。中の初留釜、再留釜の内部構造が違う様です。それからちゃんとBruichladdichを蒸留してるときはBruichladdichのパネル。Port Charlotteの時はPort Charlotteのパネル。もちろんOctomoreの時も取り替えます。ちょっとほほえましい。さてここからが今日の話。樽についてです。大体Bruichladdichではbourbon樽をheavenhillなどから買っているそうです。使う際もほとんどFirst-fill。樽の内側をさわらせていただきましたが、First-fillだと結構内部の焦げが手に付きます。画像の樽はほとんどがbourbon樽のホグスヘッドです蛇足だとは思いますが、一応Whiskyの樽の種類を解説しますと、バレル:一般的なbourbon樽。　　　　  180リットルと小さく、　　　　  バレルをそのまま使っての熟成はあまりしない。ホグスヘッド:バレルを分解し組み直した樽のこと。　　　　　　　 　モルトの熟成のほとんどはこちらの樽で行う。　　　　　 　　　容量は約230リットル。パンチョン:やや大きめの樽。約480リットル。バット:sherry熟成用の樽。480リットル以上。こんな感じでしょうか？他にも新樽とかｑuarter caskとかありますね。さて話は戻って、そのほかにも見た限りでは、Madeira、Port、Wine、貴腐ワインなども。Madeira樽ですWine樽。こちらはイタリアのToscanaの物。どんな味になるんでしょう？最後は貴腐ワインの樽。当然貴腐といえばあの樽です。ソーテルヌの特別第一級です。興味深かったのは、買った樽の中にはそれぞれのお酒が結構入っているそうで。(樽の状態保持のためという理由もあるようです)そして入っている物を出さずにwhiskyを入れてしまうことが多々あるそうです。というか、普通らしいです。Finishの香りを印象づけるために、混ぜてしまう。あくまで樽のみに由来する香り付けかと思っていたので、これは寝耳に水でした。昨今のsherryの質の低下により、上記のことも重なって、現行のsherry finish、sherry樽ものはあまり美味しくない、というよりも昔よりもかなり味が違う、そんな具合らしいです。最近のWine樽finishの不自然なまでの赤色は、上記の理由もあったんですね。これは知らなかった。(最近のsherry樽、僕全然呑めません。 一度でもoldボトル-sherry樽物を呑んでしまうと、 現行物のべたつき、ゴム臭が気になって気になって…)先日のエントリーに登場した、島田孝一さんがおっしゃるには、結構いい加減に樽やモルトを扱っているそうで、車から降ろす際には、クッションにぼんぼん投げてしまったりとか。モルトを神聖な物の様に扱っている日本人にとっては、ちょっと想像出来ないかもしれませんね。女性の後ろに写っているのが件のスポンジです。この上にボンボン投げ落としているそう。現場を見てみたかった(笑さて、樽の話はここまで。次回はいよいよウェアハウスでのお話です。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 00:05:00 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY3日目</title>
<description>まずはじめはKilchomanから。早速行ってきました。朝起きると強い風。正直自転車は辛そうだなと思いましたが、レンタカーがないので仕方なし。がんばってこいできました。今日の予定は、島の北。Caol Ila、Bunnahabhain 、Bruichladdich、Kilchoman。BowmoreからはBruichladdichが一番近いので、まずはそちらを目指します。しかしまだ8月だというのにISLAYはもう秋の気配です。最低気温は一桁で、最高気温も18度とか。その上強風ともなれば、体感的には完全に秋です。薄着だった僕は軽く悲鳴を上げながら訳10マイルを自転車で…行けませんでした。強い向かい風に負け、途中で引き返しバスでBruichladdichに行くよう、予定変更。無事12時半位に到着。そして僕はこのISLAYで一番の幸運と出会います。レセプションに行きビジターツアーへの参加を伝えると、レセプションの方が「日本人が働いてるけど、その人に案内して欲しい？」とおっしゃり、僕は何のことかよく分からずに、お願いしてみると5分後に日本人の島田孝一さんが現れました。彼はWhisky好きがこうじてここでwhisky作りに携わりたいと飛び込んできたという方。はじめはボランティアで手伝っていたそうですが、その後認められ、ちゃんと雇用されるような形で働いているとのこと。しかしこのままずっと働くわけではなく、近々日本に帰ってお店を出したいそうです。さて、その孝一さんとのマンツーマンでのビジターツアー。僕がwhiskyが好きと言うことも手伝って、ウェアハウスの中でいろいろと試飲させていただきました。現在Bruichladdichは独立した蒸留所ですが、組織的にはマーレイマクダビットの中の独立部門といった形で、そのため、ウェアハウスの中にはマーレイの樽も結構ありました。さてその話をする前に、今回はBruichladdichの簡単なお話。ご存じジムマッキューワン。彼は元Bowmoreの人間で、その後独立し今はBruichladdichの責任者となっています。彼は原点回帰というか、昔ながらの作り方にこだわっているようで、コンピューターを導入せず、ほとんどが手作業。アバウトが生み出すwhiskyのうまさを表現したいようです。右の画像は、アルコール度数のチェックに使っている目盛り。手書きです。それから蒸留後、樽詰めする際も全く加水せず、そのまま樽詰めするという手法も。Ardbegが63.5度に対してBruichladdichは72～79度ほどとのこと。更には最近四回蒸留を行うなど、新しい試みもし続けています。今後としてはフロアモルティングを復活させ、自分の蒸留所内で全てを行いたいとか。長くなってしまったので、一端区切りますね。次は樽のお話です。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY2日目続き</title>
<description>時間が来たのでビジターツアーへ。 さすがにハイシーズン。開始時間の直前に確認してみると、 定員オーバーで見られない人もいました。 早めに予約に来ておいて良かった…。 参加者は15人程。 日本の山崎蒸留所で参加したビジターツアーと内容的にはそんな代わりません。 そりゃあ同じ行程踏んでWhisky作ってるわけですから。 では何が良かったか。 それは、Ardbegの方がより自由で融通が利いてラフ。 細かい製造の工程を説明していきますと膨大な量になってしまいますので、 簡単に書きますが、 麦を発芽させる（麦芽糖を使いたいため） ↓ 成長を止めるために燻す ↓ 砕いて麦ジュースを作る ↓ 酵母入れて発酵させる（ビールっぽい物が出来る） ↓ 蒸留 ↓ 熟成 こんな感じです。 山崎蒸留所ではこの行程がとても清潔で規律がある環境で 行われていましたが、Ardbegではかなりラフ。 ビールっぽい物を発酵槽の中からくみ上げ呑ませてくれたりします。 これがまたピート香爆発！ 蒸留する前のphenol濃度（煙臭さの度合い）は約54ppm。 蒸留後のphenol濃度は23-24ppmですから、 ビールっぽい物（wash）は製品の倍以上数値的には煙くさいんですね。 幸運にも見学した日は蒸留作業の日で、実際に稼働している pot stillをみることが出来ました。 宿は取れなかったけどそこら辺は運が良い！ pot stillを見た後はnew pot（いわゆる麦焼酎）を試飲。 以前呑んだことのあるPort Chalotteと似た感じでしたが、 やはりそこはArdbeg。 なめらかさや、ほのかに柑橘系の香りが。 小話的としては、new potは69.5%～70.5%で、 樽詰めする際には63.5%まで落とすそうです。 Still Youngが56.2%ですから、僅か8年で8%近く落ちるんですね。 幸せな気分のまま蒸留所の案内は終了。 最後は試飲。 TENとStill YoungとSERENDIPITYの3本。 普段呑み慣れているので、呑むことよりも質問をしてみました。 そのとき聞いたのはSERENDIPITYは何本作ったのかと言うこと。 SERENDIPITYは蒸留所のミスによって作られた物で、 作られた総本数は明らかにされていません。 予想としては2000とか、行っても5000位かな （限定品ですので）と思っていました。 そこで案内をしてくれたスタッフから内緒だけどという前提で こっそり教えてもらうと、その数なんと70000本。 オイオイ。 僕家に3本も買ってしまいましたよ… 帰ったら開けよう… 無事にArdbeg訪問を終え、帰路につこうとすると雨。 こちとら雨の準備なんてしちゃあございません。 雨の中10㎞以上!? これは流石に心が折れました。 近くにバス停があったためバスを待ち、 バスの中に自転車を入れて良いかと交渉。 本当は駄目なんですが、特別に許してくれました。 ほっと一安心。 行きで1時間半かかった道のりが帰りは15分。 文明の利器って偉大です。 Bowmoreに到着し2日目の宿に移動… 2日目･3日目の宿そこは… なんとBOWMORE蒸留所の中でした。 蒸留所の従業員の使う宿舎で2日間寝泊まり。 これはもうミラクル。 至福。 疲れも吹き飛び、一日の締めにPUBへ。 Whisky Magazine選定のGREAT WHISKY BAR、 Lochside HotelのDuffiesへ。 ISLAYのモルトがかなり揃っているBARです。 (でもここよりISLAY Maltが揃ってるBARは日本にあります) Ardbegに行った記念でレアな物を。 ARDBEG DB 1975-1998　43%ドイツ向けだった記憶有り。テイスティングノートは僕の中だけに留めておきます。僕のはたぶん当てにならないので…ただただ、旨い。ほろ酔いで、疲れも手伝ってシャワー浴びて即Go 2 bed。 充実してた一日でした。今回の更新最後の写真は、夜のBowmore蒸留所を敷地内から写した写真です。会心の一枚。僕の今の壁紙はこれです。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 08:27:00 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY2日目</title>
<description>まずはPort Ellenの看板から。街の入り口にあります。おそらく上の表記がゲール語で、下が英語。この日はBowmoreを離れ南下しLaphroaig、Lagavulin 、Ardbegの3蒸留所を回ることに。前日から借りていた自転車で訳12㎞。往復25㎞ほどの長旅です。長旅というか、はっきり言って馬鹿です。絶対に車を借りて下さい。地平線まで続くまっすぐな道を Port Ellenまで。右も左も湿地。しかし所々休耕田のように掘った跡が…そうです。ピートです。至る所でピートの採掘の痕跡を確認することが出来ます。Bowmoreから約1時間半。やっとPort Ellenに到着。街に入ってすぐにPort Ellenのモルティング工場があります。蒸留所自体は閉鎖されてしまいましたが、今はモルティング工場、ウェアハウスとして今も稼働しています。遠くから見るとキルンもあり、蒸留所であったことがわかります。Port Ellenからは東へ。1㎞置きくらいで3つの蒸留所が存在しています。Laphroaig、Lagavulin 、Ardbegです。どの蒸留所もビジターツアーは2:30から。僕はこの中からArdbegを選択しました。3つの中では一番好きな蒸留所だったので。Ardbegに着いたのが12:30位でしたので、まずはビジターツアーの予約をし、その後残りの二つの蒸留所時間までの間で回ることにしました。まずはLagavulinへ。ビジターセンターと言える物はなく、ただのレセプションがあります。他の二つと比べると多少味気ないです。ただ、写真の通り建つ姿が美しい。続いてはLaphroaig。チャールズ皇太子の愛する蒸留所ですね。ビジターセンターはウッド調でこぢんまり。そして時間が来たのでArdbegに戻りビジターセンターにてビジターツアーに参加。この様子は次回に。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 01:29:23 +0900</pubDate>

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<title>ISLAY初日</title>
<description>LondonからまずはGlasgowへ。そしてISLAY。飛行機はこんな感じの小さな飛行機です。20人乗り位でプロペラ機。結構揺れます。GlasgowからISLAYまでは大体30分位。かなり近いんです。他にもフェリーで来る方法などもあります。注意点としては、飛行機は14/08/06現在日曜日の運行がないということ。行こうと考えていらっしゃる方、お気をつけ下さい。さて今回の旅、実はかなり突発的に決まった旅で、ISLAY島の宿泊予約をせずに行ってしまったのです。考えが甘かった…8月はハイシーズンでして、宿もレンタカーも無い状態。予約は必須です。ただ、B&amp;Bは多少ありますが、レンタカー会社はONLINE予約が出来ません。なおかつレンタカー会社は島にただ一軒！途方に暮れているとそこでに1人の女性が声をかけてきました。その方、どこかで見たことがあるなと思いながらも話していると、一緒にBOWMOREまで車で連れて行ってあげるわと。何という幸運。ご厚意に甘えさせていただいて連れて行ってもらうことに。車中で更に話していると、この女性は以前放送された世界ウルルン滞在記で俳優姜暢雄さんが滞在された家の方で、元BOWMOREの従業員のChristineさん。BOWMOREに着き、更にTourist informationにまで案内され、あろう事か宿のbookingまで！その宿も、彼女の知り合いの宿で、かなり無理してくれた様子。本当に良い出会い、そして幸運な出会い。レンタカーを借りることが出来ず、不運かなとも思いましたが、それも何のその。今見ると凄くよれよれの服着てますね。お恥ずかしい。Christineさん紹介してくれたB&amp;Bの食堂にて。素晴らしいLocationでしたよ！紹介していただいた1日目の宿はBOWMORE HOUSE。BOWMOREとBRUICHLADDICHを両方見渡せるというGood Location!まるでホテルのように見えますが、B&amp;Bです。中も凄くきれいで、びっくりします。一泊￡45。B&amp;Bとしてはちょっと高いですが、Cost performanceはかなりいいです。レンタカーが借りられなかったのでレンタルバイクを借り、BOWMOREの街をサイクリング。潮の香り、海藻の香り、海かもめの鳴き声。ここでBOWMOREが作られている。そのことを考えるだけで幸せな気持ちになれます。右の写真はBOWMORE遠景。夕焼けと相まって美しさが更にまします。到着時間が多少遅かったこともあり、初日はテイクアウェイのカレーを買い、BOWMORE蒸留所わきの海岸で夕飯を食べ終了。明日からのISLAY巡りに胸をときめかせながら就寝しました。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 02:43:00 +0900</pubDate>

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<title>途中ですが4</title>
<description>先日の記事にcomemasさんからコメントをいただきましたので、こちらのNet cafeでの日本語入力環境についてちょこっと書いておきます。EDINBURGHではまずNet cafe自体が余りありません。僕が発見したのは一軒だけ（おそらくほかにもあるとは思います）。ユースホステルのロビーには大抵Netが使えるPUがあります。今使っているところも、台によっては日本語が使えません。先日の記事は、日本語が使えないPCからの更新でした。翻ってLONDON。こちらはかなりの数のNet cafeがあります。値段もさまざま。日本語入力が出来るのはそのうち半分～七割くらいでしょうか？実際Net cafeに入ると、二件に一軒は使えますので。さて、本日で旅行も終わりです。今日の夜８時位の飛行機でLONDONに帰ります。心配なのはISLAYで買ったボトルたち。現在液体類の持込が激しく制限されている中、LONDONに持って帰れるのか？とても心配です。今回もまた単なる日記になってしまっているので、最後にmaltに関する豆知識を。Douglas Lang＆Coの専務取締役の名刺裏側は…日本語で書かれている</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 23:39:32 +0900</pubDate>

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<title>途中ですが3</title>
<description>Sorry, This net cafe couldn't use JAPANESE...I've very dorank.Royal mile whiskys fringe was so great!!Plesae waite for my diary.Take care!後日追記もっと酔いが醒めているときに書けばよかったと後悔してます。まったく持って意味がない！ははは。。。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 00:49:00 +0900</pubDate>

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<title>途中ですが2</title>
<description>EDINBURGHからこんにちは。昨日は幸運にもゲット出来たミリタリータトゥーを見てきました。世界的に有名なお祭りで、僕は大感動。一生に一度、ぜひとも訪れてみることをお勧めします。さて、明日はwhiskymagazinの選ぶbest小売店部門で2002、2003と２年連続で受賞したRoyal Mile Whiskysのイベント、Whisky Fringe2006に行ってまいります。詳しいレポートはまた後日…これだけではただの日記なので、今回の旅で仕入れた面白い情報をひとつ。情報はARDBEGのSERENDIPITYについて。詳しく書くとまずいかとも思いますので、要点だけ簡潔に。生産数70000本です。苦笑いです。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 02:34:00 +0900</pubDate>

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<title>途中ですが</title>
<description>イギリスではテロ計画が発覚し、飛行場の警戒レベルは危機的の5。今は無事にEDINBUEGHについていますが、帰れるのかどうか心配です。英国の歴史はテロに彩られており、日本で言う地震と近い感覚なんだそうです。そして、毎回テロに屈さず、立ち向かってきた強い国でもあります。個人的には、テロをされる側にも問題があるわけで、どちらが正義でどちらが悪とはいえません。しかし、無関係な人間を殺すという行為は、どんなときであれ許されないことです。未然に防がれ、よかった。閑話休題。ホテルではnetできないので、簡単な更新。ISLAYでは素敵な出会いと、いい土産話が。今日はミリタリータトゥーを見に行ってきます。では！</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 03:29:00 +0900</pubDate>

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<title>念願悲願</title>
<description>MALT呑みが必ず一度は思うこと。それはISLAY島に行くこと。そうですよね？そのはずですよね？来週月曜から、行って参ります。ISLAY。本当に楽しみです。一昨年はSPEYSIDEを回ってきたのですが、今回はISLAY。稼働している全ての蒸留所を回ってきます。一応PCを持って行くので、Live Updateの予定です。ISLAYの風景も沢山撮ってくる予定ですので、思いを馳せながらISLAY MALTを楽しんでいただければ幸いです。</description>
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<category>ISLAY</category>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 10:20:34 +0900</pubDate>

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